宮本亜門 TV番組で前立腺がん発覚

2019/04/03 09:08
宮本亜門がTV番組で前立腺がん発覚、「転移は検査中」|NEWSポストセブンという記事を読む。 TBSの名医のTHE太鼓判!で「2月下旬に番組で人間ドックを受けた際、前立腺に約1cmの腫瘍が見つかった」ということだ。転移の有無はまだ結果はでていないが、低リスクということではないだろう。 PSA検査はやっていなかったのだろうか。61才と若く自身の健康を過信していたのかもしれない。 演出家の宮本亜門氏、前立腺がん 医療バラエティーきっかけに判明 - 芸能社会 - SANSP..

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藤崎彩織『読書間奏文』

2017/06/30 20:28
に藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)さんの 読書間奏文 いう連載が「文學界」2017年5月号より開始され、よんでみた。第一回は「羊と鋼の森」 と題されていて宮下奈都『羊と鋼の森』より以下の問から始まっている。調教師にとって一番大切なものは何か。彩織さんはこう問いかける。ピアニストである私にとって、一番大切なものは何だろう。本を閉じて、二十五年の時を遡った。そうして次のように書く。ピアノを弾くために大切なもの。 それは最初、花束だった。ピアノを弾くために大切なもの。十五..

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はあちゅうの小説(『群像』掲載)

2017/04/11 09:07
ライターではない」ブロガー『はあちゅう』さん 文芸誌『群像』で小説デビューしていた - Togetterまとめを読み、はあちゅう さんの小説が載っている『群像』平成29年2月号を図書館より借り出し、読んだ。 なお、2017年1月7日 はあちゅう さんの tweet によると「群像デビューは去年の秋に原稿を自分から持ち込みました」とのことだ。 「世界が終わる前に」、「サンディエゴの38度線」「六本木のネバーランド」の3作が掲載されていた。 香港、サンディエゴ、東京..

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蜷川実花 気取りは世を制す

2016/06/05 10:48
週刊 SPA! 5月31日号 の連載 坪内祐三、福田和也「これでいいのだ!」で面白い記述をみた。それは坪内氏のいうところの「蜷川があそこまで大物かって」という表現である。亡くなったときのテレビの伝え方、私自身が蜷川演劇をひとつもみてないこともあったが、何と大げさだと思っていることを直裁に表現していると思った。お二人のいっている以下の蜷川演出をみての感想は私はまったくみていないので、そうかどうかは分からない。坪内 蜷川のどこが面白いのかね。どこがすごいのかを誰か書いてくれると..

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「キレル老人」になるかも

2016/03/20 17:02
週刊東洋経済 2016.3.19 の特集 「キレル老人」を読む。 「公共の場でもお構いなし 自分勝手なシニアの醜態」という項に少し興味あることが書かれていた。東京・新橋の東京慈恵会医科大学附属病院は04年から「院内交番」と呼ばれる渉外室を設置している。配属されているのは警察OB。患者からの暴力や悪質なクレームなどに対応するのが目的だ。 「病人かつ高齢者となると『いたわってもらって当たり前』という認識がある。そのために自己中心的な振る舞いをしがちで院内暴力につながっていく」..

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勝俣、近藤 両論対決

2016/03/18 06:40
木村拓也の写真が表紙に載っている「婦人公論 2013年11月07日号」を図書館で渡されたとき、少し恥ずかしくなった。この号には勝俣範之氏と近藤誠氏の両論対決という記事が載っていたので借り出したものだ。 今さら、近藤理論の紹介と批判、勝俣氏の近藤理論批判を紹介してもしかたがないが、論の結論としてP.127に書かれた勝俣氏の持論を紹介する。近藤氏が自分の理論が本当に正しいと思うなら、日本のがん治療を変えるために、正しい行動をしてほしいと思うのです。一般書を出したり、一般の雑誌に..

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