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    <title>探索の日々</title>
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    <description>goo blogより引越完了。2014年4月に前立腺がんが確定しました。今までの本、art、音楽だけではなくがんの記事も書いていきます。情報共有できればと思っています。 ______ 2015年12月29日</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>goo blogより引越完了。2014年4月に前立腺がんが確定しました。 今までの本、art、音楽だけではなくがんの記事も書いていきます。 情報共有できればと思っています。 ______ 2015年12月29日</itunes:summary>
    <itunes:keywords>前立腺がん　闘病　現代音楽　現代音楽 music art</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>石葉</itunes:author>
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      <link>http://inves.seesaa.net/article/520115576.html</link>
      <title>MJQ - Sketch（2）</title>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 16:49:41 +0900</pubDate>
            <description>NHK FMの大友良英さんが解説、案内を行う「ジャズ・トゥナイト」、2026年2月28日放送の分を聴き逃しできいた。2022年5月に放送されたジャズ・ジャイアンツ「ミルト・ジャクソン」の再放送だった。山崎雅弘『詭弁社会』を読みながら昨今のこのやるせない政治における詭弁を憂いながらきいた。MJQのアルバムThird Stream Music(Atlantic AMCY-1094)からのSketchが耳にとまった。上質な室内楽、それも現代のものといった趣であり、MJQのバッハを演..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
NHK FMの大友良英さんが解説、案内を行う「ジャズ・トゥナイト」、2026年2月28日放送の分を聴き逃しできいた。2022年5月に放送されたジャズ・ジャイアンツ「ミルト・ジャクソン」の再放送だった。
山崎雅弘『詭弁社会』を読みながら昨今のこのやるせない政治における詭弁を憂いながらきいた。

MJQのアルバムThird Stream Music(Atlantic AMCY-1094)からの<a href="https://music.youtube.com/watch?v=i2m07kRTG8M&amp;list=OLAK5uy_lMvPogdUH0acrpnozyRzP0fDTC97S4uHc" target="_blank">Sketch</a>が耳にとまった。
上質な室内楽、それも現代のものといった趣であり、MJQのバッハを演奏するものと比してこっちのほうがずっといい。

共演したBeaux Arts Quartetの曲を少しきいてみた。
<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lLtB-kffRfJ8V08iWZ2PVquNPS8SConyg" target="_blank">Homage to Iran</a>
Henry Cowellが1959年に作曲した曲とのことであり、ちょっとペルシア風で面白い。

……投稿後追記
すでに<a href="http://inves.seesaa.net/article/488695603.html">MJQ - Sketch</a>という記事を書いていたので削除しようかと思ったが、せっかく書いたので表題に（2）を追記。
同じFMの番組をきき、同じ曲をいいなと思ったのは不思議でもなんでもなく聴取傾向は変わっていないことを示しているに過ぎない。
アルバムの音源がspotifyからYouTube Musicにかわり、今回は共演者の曲もすこしきいて書いたのが違い。
ジャズとクラシック音楽の融合の音楽を意味する"Third Stream Music"をアルバムのタイトルにすることを以前は納得していたが、今回は融合ではなく、融合することなく、各々屹立していることがそれはそれで面白いと思ったのが印象の違いといえる。<a href="http://inves.seesaa.net/article/433480419.html">音楽鑑賞index</a>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
<a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/todaymusic/img/todaymusic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x97F3;&#x697D;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4ECA;&#x65E5;&#x8074;&#x3044;&#x305F;&#x66F2;&#x3078;" /></a><a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
NHK FMの大友良英さんが解説、案内を行う「ジャズ・トゥナイト」、2026年2月28日放送の分を聴き逃しできいた。2022年5月に放送されたジャズ・ジャイアンツ「ミルト・ジャクソン」の再放送だった。<br />山崎雅弘『詭弁社会』を読みながら昨今のこのやるせない政治における詭弁を憂いながらきいた。<br /><br />MJQのアルバムThird Stream Music(Atlantic AMCY-1094)からの<a href="https://music.youtube.com/watch?v=i2m07kRTG8M&list=OLAK5uy_lMvPogdUH0acrpnozyRzP0fDTC97S4uHc" target="_blank">Sketch</a>が耳にとまった。<br />上質な室内楽、それも現代のものといった趣であり、MJQのバッハを演奏するものと比してこっちのほうがずっといい。<br /><br />共演したBeaux Arts Quartetの曲を少しきいてみた。<br /><a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lLtB-kffRfJ8V08iWZ2PVquNPS8SConyg" target="_blank">Homage to Iran</a><br />Henry Cowellが1959年に作曲した曲とのことであり、ちょっとペルシア風で面白い。<br /><br />……投稿後追記<br />すでに<a href="http://inves.seesaa.net/article/488695603.html">MJQ - Sketch</a>という記事を書いていたので削除しようかと思ったが、せっかく書いたので表題に（2）を追記。<br />同じFMの番組をきき、同じ曲をいいなと思ったのは不思議でもなんでもなく聴取傾向は変わっていないことを示しているに過ぎない。<br />アルバムの音源がspotifyからYouTube Musicにかわり、今回は共演者の曲もすこしきいて書いたのが違い。<br />ジャズとクラシック音楽の融合の音楽を意味する"Third Stream Music"をアルバムのタイトルにすることを以前は納得していたが、今回は融合ではなく、融合することなく、各々屹立していることがそれはそれで面白いと思ったのが印象の違いといえる。<hr><div style="text-align:center;"><a href="http://inves.seesaa.net/article/433480419.html"><strong>音楽鑑賞index</strong></a></div><hr>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。<br><br /><a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/todaymusic/img/todaymusic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ" /></a><br /><a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽鑑賞</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/520115576</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/520022441.html</link>
      <title>週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院』2024 HDR、SBRT</title>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 12:21:10 +0900</pubDate>
            <description>週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院』に関してはそのデータを紹介してきた。その2024年版を図書館より借りだした。2024年版は2022年度に手術数50件以上の病院を調査したものだ。週刊朝日の休刊とともにこの2024年版が最終版である。以前のようにすべてのデータを整理する元気はないが、治療件数の多い40病院（全国ランキング）に関してHDRと追加されたSBRTの病院名と治療件数だけを抜き書きしてみる。HDR北里大　　　　 46慈恵医大　　　 42長野市民病院　 38奈良県立..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院』に関してはそのデータを紹介してきた。
その2024年版を図書館より借りだした。2024年版は2022年度に手術数50件以上の病院を調査したものだ。週刊朝日の休刊とともにこの2024年版が最終版である。

以前のようにすべてのデータを整理する元気はないが、治療件数の多い40病院（全国ランキング）に関してHDRと追加されたSBRTの病院名と治療件数だけを抜き書きしてみる。

HDR
北里大　　　　 46
慈恵医大　　　 42
長野市民病院　 38
奈良県立医科大 25
がん研有明病院　5


SBRT
大船中央病院　 186
筑波大　　　　 178
東京大学　　　 173
東北大　　　　　98
東京医療センター 61
旭中央病院　　　52
聖隷浜松病院　　47
北里大　　　　　38
慶応大学　　　   32
がん研有明病院   32
藤田医科大　　　30
済生会横浜市東部病院　25
東海大　　　　　11
がん研東病院 　　4
日本医科大　　　 2

SBRTに関しては東大病院、大船中央病院で実施していることはしっていたが、2022年の段階で結構増えてきたということを認識した。<a href="http://inves.seesaa.net/article/434412219.html">前立腺がんindex</a>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院』に関してはそのデータを紹介してきた。<br />その2024年版を図書館より借りだした。2024年版は2022年度に手術数50件以上の病院を調査したものだ。週刊朝日の休刊とともにこの2024年版が最終版である。<br /><br />以前のようにすべてのデータを整理する元気はないが、治療件数の多い40病院（全国ランキング）に関してHDRと追加されたSBRTの病院名と治療件数だけを抜き書きしてみる。<br /><br />HDR<br />北里大　　　　 46<br />慈恵医大　　　 42<br />長野市民病院　 38<br />奈良県立医科大 25<br />がん研有明病院　5<br /><br /><br />SBRT<br />大船中央病院　 186<br />筑波大　　　　 178<br />東京大学　　　 173<br />東北大　　　　　98<br />東京医療センター 61<br />旭中央病院　　　52<br />聖隷浜松病院　　47<br />北里大　　　　　38<br />慶応大学　　　   32<br />がん研有明病院   32<br />藤田医科大　　　30<br />済生会横浜市東部病院　25<br />東海大　　　　　11<br />がん研東病院 　　4<br />日本医科大　　　 2<br /><br />SBRTに関しては東大病院、大船中央病院で実施していることはしっていたが、2022年の段階で結構増えてきたということを認識した。<hr><div style="text-align:center;"><a href="http://inves.seesaa.net/article/434412219.html"><strong>前立腺がんindex</strong></a></div><hr>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank"><img src="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/img/prostatecancer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 前立腺がんへ" /></a><br /><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><hr><div style="text-align:center;"><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/520022441</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/520002826.html</link>
      <title>高市早苗首相、公式サイト「コラム」欄が全削除？</title>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 17:57:49 +0900</pubDate>
            <description>昨日のブログ記事教育勅語を唱えるで高市首相のコラム記事が存在しないことを書いたが、高市早苗首相、公式サイト「コラム」欄が全削除？閲覧不能？…見れなくなったとＸで話題に - 政治 : 日刊スポーツでこのことに関して書かれている。こう書かれている。高市氏の公式サイトにはこれまで左側の「コンテンツ」という欄に上から「ご挨拶」「プロフィール」「基本理念」などのリンク先があり、下部に「アルバム」「コラム」などのリンク先もあった。ただ2月18日朝現在、「コラム」の欄がなくなっている。確か..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日のブログ記事<a href="http://inves.seesaa.net/article/519994455.html">教育勅語を唱える</a>で高市首相のコラム記事が存在しないことを書いたが、<a href="https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602180000282.html" target="_blank">高市早苗首相、公式サイト「コラム」欄が全削除？閲覧不能？…見れなくなったとＸで話題に - 政治 : 日刊スポーツ</a>でこのことに関して書かれている。こう書かれている。高市氏の公式サイトにはこれまで左側の「コンテンツ」という欄に上から「ご挨拶」「プロフィール」「基本理念」などのリンク先があり、下部に「アルバム」「コラム」などのリンク先もあった。ただ2月18日朝現在、「コラム」の欄がなくなっている。確かに以下のサイトを改めてみると消えている。
https://www.sanae.gr.jp/

日刊スポーツの記事の最後には次の文で終わっている。この“異変”との因果関係は全く不明だが、高市首相の公式コラムをめぐっては「プレジデントオンライン」が、過去のブログ（コラム）約1000本を検証して、高市首相の消費税に関する投稿の内容や最近の発言を分析した記事を2月17日に配信し、反響を呼んでいる。このプレジデントオンラインの記事は次のとおり。
https://president.jp/articles/-/109156

確かにこの記事は「2026/02/17 6:00」の日付が書かれている。
私がコラムの記事を確認したのは2月16日であり、2月17日には消えていた。
プレジデントオンラインの記事対応もあるかと思うが、私が書いた国会対応をも考慮し、バサッと消したのだろう。

サナエは肝っ玉の小さい人だ。
都合の悪いことはなかったことにする、これが一国を代表する人として如何なものと思わざるを得ない。

……2026/02/19に追記
2026年2月18日 20時06分の記事、<a href="" target="_blank">高市首相の公式サイト、「コラム」を削除　保守政策への思いなど記載 [高市早苗首相　自民党総裁]：朝日新聞</a>に以下の記述あり。高市早苗首相が自身の公式サイト上で、政治信条や政策などを記していた「コラム」欄が、18日までに削除された。昨年11月の臨時国会で教育勅語に関してはすでに野党より質問されたとも書かれている。「高市氏周辺によると、再び過去のコラムを公開するかは未定」ということで、面倒なことから逃げたのは間違いない。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日のブログ記事<a href="http://inves.seesaa.net/article/519994455.html">教育勅語を唱える</a>で高市首相のコラム記事が存在しないことを書いたが、<a href="https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602180000282.html" target="_blank">高市早苗首相、公式サイト「コラム」欄が全削除？閲覧不能？…見れなくなったとＸで話題に - 政治 : 日刊スポーツ</a>でこのことに関して書かれている。こう書かれている。<blockquote>高市氏の公式サイトにはこれまで左側の「コンテンツ」という欄に上から「ご挨拶」「プロフィール」「基本理念」などのリンク先があり、下部に「アルバム」「コラム」などのリンク先もあった。ただ2月18日朝現在、「コラム」の欄がなくなっている。</blockquote>確かに以下のサイトを改めてみると消えている。<br /><a href="https://www.sanae.gr.jp/" target="_blank">https://www.sanae.gr.jp/</a><br /><br />日刊スポーツの記事の最後には次の文で終わっている。<blockquote>この“異変”との因果関係は全く不明だが、高市首相の公式コラムをめぐっては「プレジデントオンライン」が、過去のブログ（コラム）約1000本を検証して、高市首相の消費税に関する投稿の内容や最近の発言を分析した記事を2月17日に配信し、反響を呼んでいる。</blockquote>このプレジデントオンラインの記事は次のとおり。<br /><a href="https://president.jp/articles/-/109156" target="_blank">https://president.jp/articles/-/109156</a><br /><br />確かにこの記事は「2026/02/17 6:00」の日付が書かれている。<br />私がコラムの記事を確認したのは2月16日であり、2月17日には消えていた。<br />プレジデントオンラインの記事対応もあるかと思うが、私が書いた国会対応をも考慮し、バサッと消したのだろう。<br /><br />サナエは肝っ玉の小さい人だ。<br />都合の悪いことはなかったことにする、これが一国を代表する人として如何なものと思わざるを得ない。<br /><br />……2026/02/19に追記<br />2026年2月18日 20時06分の記事、<a href="" target="_blank">高市首相の公式サイト、「コラム」を削除　保守政策への思いなど記載 [高市早苗首相　自民党総裁]：朝日新聞</a>に以下の記述あり。<blockquote>高市早苗首相が自身の公式サイト上で、政治信条や政策などを記していた「コラム」欄が、18日までに削除された。</blockquote>昨年11月の臨時国会で教育勅語に関してはすでに野党より質問されたとも書かれている。「高市氏周辺によると、再び過去のコラムを公開するかは未定」ということで、面倒なことから逃げたのは間違いない。<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/520002826</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519994455.html</link>
      <title>教育勅語を唱える</title>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 15:25:19 +0900</pubDate>
            <description>昨日、高市総裁が教育勅語に関する思い出を書いていることをしり、検索し該当ページをみつけた。https://www.sanae.gr.jp/column_detail593.html今日訪問したら、このページは存在しないので、webアーカイブで確認した。2026年2月10日が最新のアーカイブ日付であり、以下のとおり。「美しく強い日本」へ 10：国家の基本は教育 | 5期目だ！野党だ！！永田町通信　平成21年10月～平成24年12月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)こう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日、高市総裁が教育勅語に関する思い出を書いていることをしり、検索し該当ページをみつけた。
https://www.sanae.gr.jp/column_detail593.html

今日訪問したら、このページは存在しないので、webアーカイブで確認した。
2026年2月10日が最新のアーカイブ日付であり、以下のとおり。
<a href="https://web.archive.org/web/20260210130205/https://www.sanae.gr.jp/column_detail593.html" target="_blank">「美しく強い日本」へ 10：国家の基本は教育 | 5期目だ！野党だ！！永田町通信　平成21年10月～平成24年12月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)</a>
こう書かれている。私が幼い頃に両親が繰り返し教えてくれたのは、「教育勅語」（「教育ニ関スル勅語」明治２３年１０月３０日）でした。
　小学校に入る前から全文を暗記していたのだという両親が、楽しそうに声を合わせて唱える姿が好きでした。さらに以下の記述。この見事な教育勅語は、敗戦後のＧＨＱ占領下で廃止されてしまいました。日本が独立統治権を失っている間に壊されていったものは余りにも大きく、政治体制、教育政策、精神文化など多岐に渡って、その影響は現在にも及び続けています。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E5%8B%85%E8%AA%9E" target="_blank">教育ニ関スル勅語 - Wikipedia</a>によると「国会決議より、日本国において教育勅語は既に失効している」ということである。高市総裁は教育勅語をよしとし、できるならば、復活することがいいと思っているのだろうか。
現在、コラムのページが存在しないのは国会が始まる前に余計な質問から逃げるために削除したのだろうか。

丸山眞男は「大日本帝国の『実在』よりも戦後民主主義の『虚妄』の方に賭ける」と書いた。
いまや虚妄という言葉すら投げかけられることもなく、その存在自体が危ぶまれている戦後民主主義、消え去るときを冷ややかに凝視しようと思っている。

検索時にみつけた生成AIツールを使用して作成されたページ
<a href="https://note.com/snowflake_note/n/n45e50d92372c" target="_blank">「強い日本」を求め続けて――高市早苗、30年の信念と変化｜スノーフレイク・コンサルティング合同会社</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日、高市総裁が教育勅語に関する思い出を書いていることをしり、検索し該当ページをみつけた。<br /><a href="https://www.sanae.gr.jp/column_detail593.html" target="_blank">https://www.sanae.gr.jp/column_detail593.html</a><br /><br />今日訪問したら、このページは存在しないので、webアーカイブで確認した。<br />2026年2月10日が最新のアーカイブ日付であり、以下のとおり。<br /><a href="https://web.archive.org/web/20260210130205/https://www.sanae.gr.jp/column_detail593.html" target="_blank">「美しく強い日本」へ 10：国家の基本は教育 | 5期目だ！野党だ！！永田町通信　平成21年10月～平成24年12月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)</a><br />こう書かれている。<blockquote>私が幼い頃に両親が繰り返し教えてくれたのは、「教育勅語」（「教育ニ関スル勅語」明治２３年１０月３０日）でした。<br />　小学校に入る前から全文を暗記していたのだという両親が、楽しそうに声を合わせて唱える姿が好きでした。</blockquote>さらに以下の記述。<blockquote>この見事な教育勅語は、敗戦後のＧＨＱ占領下で廃止されてしまいました。日本が独立統治権を失っている間に壊されていったものは余りにも大きく、政治体制、教育政策、精神文化など多岐に渡って、その影響は現在にも及び続けています。</blockquote><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E5%8B%85%E8%AA%9E" target="_blank">教育ニ関スル勅語 - Wikipedia</a>によると「国会決議より、日本国において教育勅語は既に失効している」ということである。高市総裁は教育勅語をよしとし、できるならば、復活することがいいと思っているのだろうか。<br />現在、コラムのページが存在しないのは国会が始まる前に余計な質問から逃げるために削除したのだろうか。<br /><br />丸山眞男は「大日本帝国の『実在』よりも戦後民主主義の『虚妄』の方に賭ける」と書いた。<br />いまや虚妄という言葉すら投げかけられることもなく、その存在自体が危ぶまれている戦後民主主義、消え去るときを冷ややかに凝視しようと思っている。<br /><br />検索時にみつけた生成AIツールを使用して作成されたページ<br /><a href="https://note.com/snowflake_note/n/n45e50d92372c" target="_blank">「強い日本」を求め続けて――高市早苗、30年の信念と変化｜スノーフレイク・コンサルティング合同会社</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/519994455</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519927492.html</link>
      <title>日本は選ばれない国になった</title>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:39:57 +0900</pubDate>
            <description>差別はしていないという言い訳とともに外国人排斥という主張する政党がふえてきた。現状の日本の労働環境を真に理解したならば、笑止千万な主張である。ポリタスTVの動画総選挙の争点「外国人政策」外国人労働者受入制度を検証！を視聴した。日本が先進国で賃金がアジアの国より遥かに高いというのは過去の話ということは以下の個所から話されている。https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A&amp;t=2830</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
差別はしていないという言い訳とともに外国人排斥という主張する政党がふえてきた。現状の日本の労働環境を真に理解したならば、笑止千万な主張である。
ポリタスTVの動画<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A" target="_blank">総選挙の争点「外国人政策」外国人労働者受入制度を検証！</a>を視聴した。

日本が先進国で賃金がアジアの国より遥かに高いというのは過去の話ということは以下の個所から話されている。
https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A&t=2830<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
差別はしていないという言い訳とともに外国人排斥という主張する政党がふえてきた。現状の日本の労働環境を真に理解したならば、笑止千万な主張である。<br />ポリタスTVの動画<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A" target="_blank">総選挙の争点「外国人政策」外国人労働者受入制度を検証！</a>を視聴した。<br /><br />日本が先進国で賃金がアジアの国より遥かに高いというのは過去の話ということは以下の個所から話されている。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A&t=2830" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A&t=2830</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519921034.html</link>
      <title>「アンチ・アクション」展</title>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 18:18:56 +0900</pubDate>
            <description>東京国立近代美術館で開催されているアンチ・アクション　彼女たち、それぞれの応答と挑戦を昨日観に竹橋まで行った。2月8日までで、いつものように終了間近の鑑賞だった。暖かい日ということで日にちを選んだが館内は暑いくらいだった。中嶋泉『アンチ・アクション』を読み、実物を確かめたいという気持ちがあった。なお田中敦子の作品は銀座の画廊でまとまってみた記憶がある。展覧会は批評をベースとしたもので、会場のあちこちに置いてあった14の論評の別冊をすべて集めることは楽しかったし、帰宅後、じっく..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
東京国立近代美術館で開催されている<a href="https://www.momat.go.jp/exhibitions/566" target="_blank">アンチ・アクション　彼女たち、それぞれの応答と挑戦</a>を昨日観に竹橋まで行った。2月8日までで、いつものように終了間近の鑑賞だった。暖かい日ということで日にちを選んだが館内は暑いくらいだった。
中嶋泉『アンチ・アクション』を読み、実物を確かめたいという気持ちがあった。
なお田中敦子の作品は銀座の画廊でまとまってみた記憶がある。

展覧会は批評をベースとしたもので、会場のあちこちに置いてあった14の論評の別冊をすべて集めることは楽しかったし、帰宅後、じっくりと読んだ。

なんといってもよかったのは出口近くに展示されている江見絹子の作品だ。とくに「いのち」、どこにも具体的な「いのち」をあらわす画像はないが、この生のほろ苦くもある時間を予感する色と形態は逆に希望を示唆する。
画像は以下の「江見絹子生誕100年―「いのち」華やぐ」展の紹介ページに掲載されている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017947.html

「アンチ・アクション」展の後、銀座までいく元気が残っていたらということで調べていた東京画廊 + BTAPで開催されている<a href="https://www.tokyo-gallery.com/exhibitions/7227.html" target="_blank">江見絹子 展</a>を観に行った。
正面に架けられている「作品 2」1960、力強い画面いっぱいにひろがる色彩に感服した。
定まった形はなくとも描かれる筆致を示すものは「生きる」ということを伝える。

江見絹子邸は2024年11月2日-4日 3日間限定で公開された。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000017947.html

1982年に撮影江見絹子のデザインによる自邸の庭をみると、その幾何学的なフォルムは美しく、オールアーバで描かれた絵と違った美を感じる。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
東京国立近代美術館で開催されている<a href="https://www.momat.go.jp/exhibitions/566" target="_blank">アンチ・アクション　彼女たち、それぞれの応答と挑戦</a>を昨日観に竹橋まで行った。2月8日までで、いつものように終了間近の鑑賞だった。暖かい日ということで日にちを選んだが館内は暑いくらいだった。<br />中嶋泉『アンチ・アクション』を読み、実物を確かめたいという気持ちがあった。<br />なお田中敦子の作品は銀座の画廊でまとまってみた記憶がある。<br /><br />展覧会は批評をベースとしたもので、会場のあちこちに置いてあった14の論評の別冊をすべて集めることは楽しかったし、帰宅後、じっくりと読んだ。<br /><br />なんといってもよかったのは出口近くに展示されている江見絹子の作品だ。とくに「いのち」、どこにも具体的な「いのち」をあらわす画像はないが、この生のほろ苦くもある時間を予感する色と形態は逆に希望を示唆する。<br />画像は以下の「江見絹子生誕100年―「いのち」華やぐ」展の紹介ページに掲載されている。<br /><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017947.html" target="_blank">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017947.html</a><br /><br />「アンチ・アクション」展の後、銀座までいく元気が残っていたらということで調べていた東京画廊 + BTAPで開催されている<a href="https://www.tokyo-gallery.com/exhibitions/7227.html" target="_blank">江見絹子 展</a>を観に行った。<br />正面に架けられている「作品 2」1960、力強い画面いっぱいにひろがる色彩に感服した。<br />定まった形はなくとも描かれる筆致を示すものは「生きる」ということを伝える。<br /><br />江見絹子邸は2024年11月2日-4日 3日間限定で公開された。<br /><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000017947.html" target="_blank">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000017947.html</a><br /><br />1982年に撮影江見絹子のデザインによる自邸の庭をみると、その幾何学的なフォルムは美しく、オールアーバで描かれた絵と違った美を感じる。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
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      <link>http://inves.seesaa.net/article/519905317.html</link>
      <title>ホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 18:08:42 +0900</pubDate>
            <description>マクロスコープ：高市氏の円安巡るホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家 | ロイターを読む。こう書かれている。高市氏の発言を専門家はどう見ているのか。野村総合研究所エグゼクティブエコノミストの木内登英氏は「確かに円安はプラスとマイナスがあるが、足元は個人には物価高を通じてマイナスが大きく、配慮が足りない発言だろう」と話す。「高市氏の発言の裏には、円安が進み外為特会の剰余金が膨らめば、消費減税の財源に使えるとの考えがあると推察する」と指摘。「剰余金は一般会計に入れるのが原則で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://jp.reuters.com/opinion/NPPVEA7OEZJNFD5JN2Z32UDNYQ-2026-02-01/?taid=697ee650f9209e0001f956fb" target="_blank">マクロスコープ：高市氏の円安巡るホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家 | ロイター</a>を読む。

こう書かれている。高市氏の発言を専門家はどう見ているのか。野村総合研究所エグゼクティブエコノミストの木内登英氏は「確かに円安はプラスとマイナスがあるが、足元は個人には物価高を通じてマイナスが大きく、配慮が足りない発言だろう」と話す。
「高市氏の発言の裏には、円安が進み外為特会の剰余金が膨らめば、消費減税の財源に使えるとの考えがあると推察する」と指摘。「剰余金は一般会計に入れるのが原則で、減税の財源にはならない」とした上で、「剰余金を財源にするには米国債などを円換算する必要がある。事実上の為替介入になり、相手国との調整が必要で実際は難しい」とも述べた。
また、「円安や債券安による金利上昇は国民生活に悪影響を与え、物価対策など経済対策の効果をそぐ可能性がある。そのため、高市政権としても選挙後を含め、今後は円安や債券安に対して配慮が必要ではないか。積極財政政策は選挙後、修正されると思う」と見通した。野村総研の木内登英氏の「積極財政政策は選挙後、修正される」という見通しは現実性があるだろうか。高市総裁は「責任ある積極財政策」を急激な円安になったとしても看板を下ろすことはないだろう。事故の際、すべて人のせいにする総裁は日銀が悪い、財務省が悪いと責任転嫁するだけだろう。

ホクホクしている組織があるので、国民が物価高に苦しむのはしったことないという宣言の事前の布石かもしれない。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://jp.reuters.com/opinion/NPPVEA7OEZJNFD5JN2Z32UDNYQ-2026-02-01/?taid=697ee650f9209e0001f956fb" target="_blank">マクロスコープ：高市氏の円安巡るホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家 | ロイター</a>を読む。<br /><br />こう書かれている。<blockquote>高市氏の発言を専門家はどう見ているのか。野村総合研究所エグゼクティブエコノミストの木内登英氏は「確かに円安はプラスとマイナスがあるが、足元は個人には物価高を通じてマイナスが大きく、配慮が足りない発言だろう」と話す。<br />「高市氏の発言の裏には、円安が進み外為特会の剰余金が膨らめば、消費減税の財源に使えるとの考えがあると推察する」と指摘。「剰余金は一般会計に入れるのが原則で、減税の財源にはならない」とした上で、「剰余金を財源にするには米国債などを円換算する必要がある。事実上の為替介入になり、相手国との調整が必要で実際は難しい」とも述べた。<br />また、「円安や債券安による金利上昇は国民生活に悪影響を与え、物価対策など経済対策の効果をそぐ可能性がある。そのため、高市政権としても選挙後を含め、今後は円安や債券安に対して配慮が必要ではないか。積極財政政策は選挙後、修正されると思う」と見通した。</blockquote>野村総研の木内登英氏の「積極財政政策は選挙後、修正される」という見通しは現実性があるだろうか。高市総裁は「責任ある積極財政策」を急激な円安になったとしても看板を下ろすことはないだろう。事故の際、すべて人のせいにする総裁は日銀が悪い、財務省が悪いと責任転嫁するだけだろう。<br /><br />ホクホクしている組織があるので、国民が物価高に苦しむのはしったことないという宣言の事前の布石かもしれない。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
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      <link>http://inves.seesaa.net/article/519889084.html</link>
      <title>円安で外為特会ホクホク</title>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 16:00:44 +0900</pubDate>
            <description>2月1日午前9時からの生放送のNHK 日曜討論をドタキャンした高市首相は新聞の首相動静、首相日々をみると8時20分から医務官を呼び、手の治療を行ったのは日曜討論対応ではなく、選挙応援対応であることは如実に分かる。https://digital.asahi.com/articles/DA3S16394541.htmlhttps://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/002/010/053000c報道ステーションでの発言でさらに中国は怒りを増し、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2月1日午前9時からの生放送のNHK 日曜討論をドタキャンした高市首相は新聞の首相動静、首相日々をみると8時20分から医務官を呼び、手の治療を行ったのは日曜討論対応ではなく、選挙応援対応であることは如実に分かる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16394541.html
https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/002/010/053000c

報道ステーションでの発言でさらに中国は怒りを増し、解決はほど遠い。
https://mainichi.jp/articles/20260201/k00/00m/030/107000c

また、「日本酒、中国輸出足止め」という記事も同じく毎日新聞にある。
https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/001/010/103000c

日曜討論にでなかったのは日経が全文公開した31日の川崎市内の演説会での発言を問題にされるのを忌避したのかもしれない。
<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA3120L0R30C26A1000000/" target="_blank">高市早苗首相「円安で外為特会ホクホク」　為替メリットを強調</a>
上記の記事に対しての反響へのXの投稿（これも全文を転載）を含む記事
<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA010HQ0R00C26A2000000/" target="_blank">高市首相「外為特会の運用ホクホク」発言で説明　「円安の利点強調せず」</a>

Xへの投稿
https://x.com/takaichi_sanae/status/2017788897296818673

一国の首相の発言が為替相場に影響があることを分かっていないとしか思えない。米国のレートチェックでの円高を台無しにしてしまった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB020E60S6A200C2000000/

<a href="https://www.mizuhobank.co.jp/forex/econ.html" target="_blank">みずほマーケット・トピック</a>に国際為替部のチーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏の記事が掲載されている。

<a href="https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf" target="_blank">高市演説を受けて～危うい現状認識～(PDF/457KB）</a>（2026年2月2日）

以下の文で記事は終わっている。仮に、首相として言及するのであれば「我が国の外貨準備は極めて潤沢であり、投機的な円売りにも十分対処できる」とだけ言っておけば十分である。投機的な為替取引と対峙するにあたっては、余計な情報を与えず、果断な行動で不意打ちを食らわせることが最も効果的である。
総じて、今回の高市発言が円安容認だったかどうかは本質的な話ではない。それよりも「為替が修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる」という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会が果たして有事の際に温存されておくべき弾薬と理解されているのかどうかも気がかりであった。 ……2026/02/04に追記
週刊文春の記事、<a href="https://bunshun.jp/articles/-/85876" target="_blank">《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた！ 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」 </a>では「高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していた」と書かれている。
呼ばれた医務官も欠席の理由の治療をすることになり、迷惑な話ではある。

Yahoo!ニュースではもう少し詳しく報じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027
<a></a>

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2月1日午前9時からの生放送のNHK 日曜討論をドタキャンした高市首相は新聞の首相動静、首相日々をみると8時20分から医務官を呼び、手の治療を行ったのは日曜討論対応ではなく、選挙応援対応であることは如実に分かる。<br /><a href="https://digital.asahi.com/articles/DA3S16394541.html" target="_blank">https://digital.asahi.com/articles/DA3S16394541.html</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/002/010/053000c" target="_blank">https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/002/010/053000c</a><br /><br />報道ステーションでの発言でさらに中国は怒りを増し、解決はほど遠い。<br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20260201/k00/00m/030/107000c" target="_blank">https://mainichi.jp/articles/20260201/k00/00m/030/107000c</a><br /><br />また、「日本酒、中国輸出足止め」という記事も同じく毎日新聞にある。<br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/001/010/103000c" target="_blank">https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/001/010/103000c</a><br /><br />日曜討論にでなかったのは日経が全文公開した31日の川崎市内の演説会での発言を問題にされるのを忌避したのかもしれない。<br /><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA3120L0R30C26A1000000/" target="_blank">高市早苗首相「円安で外為特会ホクホク」　為替メリットを強調</a><br />上記の記事に対しての反響へのXの投稿（これも全文を転載）を含む記事<br /><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA010HQ0R00C26A2000000/" target="_blank">高市首相「外為特会の運用ホクホク」発言で説明　「円安の利点強調せず」</a><br /><br />Xへの投稿<br /><a href="https://x.com/takaichi_sanae/status/2017788897296818673" target="_blank">https://x.com/takaichi_sanae/status/2017788897296818673</a><br /><br />一国の首相の発言が為替相場に影響があることを分かっていないとしか思えない。米国のレートチェックでの円高を台無しにしてしまった。<br /><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB020E60S6A200C2000000/" target="_blank">https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB020E60S6A200C2000000/</a><br /><br /><a href="https://www.mizuhobank.co.jp/forex/econ.html" target="_blank">みずほマーケット・トピック</a>に国際為替部のチーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏の記事が掲載されている。<br /><br /><a href="https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf" target="_blank">高市演説を受けて～危うい現状認識～(PDF/457KB）</a>（2026年2月2日）<br /><br />以下の文で記事は終わっている。<blockquote>仮に、首相として言及するのであれば「我が国の外貨準備は極めて潤沢であり、投機的な円売りにも十分対処できる」とだけ言っておけば十分である。投機的な為替取引と対峙するにあたっては、余計な情報を与えず、果断な行動で不意打ちを食らわせることが最も効果的である。<br />総じて、今回の高市発言が円安容認だったかどうかは本質的な話ではない。それよりも「為替が修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる」という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会が果たして有事の際に温存されておくべき弾薬と理解されているのかどうかも気がかりであった。 </blockquote>……2026/02/04に追記<br />週刊文春の記事、<a href="https://bunshun.jp/articles/-/85876" target="_blank">《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた！ 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」 </a>では「高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していた」と書かれている。<br />呼ばれた医務官も欠席の理由の治療をすることになり、迷惑な話ではある。<br /><br />Yahoo!ニュースではもう少し詳しく報じている。<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
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      <link>http://inves.seesaa.net/article/519861357.html</link>
      <title>別役小・中学校(高知県旧物部村)</title>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 15:57:59 +0900</pubDate>
            <description>世に倦む日日さんのXへのpostより以下のyoutube動画をしる。別役小・中学校【Betchaku elementary and junior high school】 - YouTube別役小・中学校(高知県旧物部村)の廃校を映し、卒業生が黒板に書いた文字をみ、いくぶんか感傷的な気分になる。車が通る道はなく、かなりの距離を徒歩で通った生徒たち、もちろん、卒業後も村に残った人は少なかっただろうと思ってみていた。道路が開通し、道路工事の土砂の捨て場として学校は埋め立てられたと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://x.com/yoniumuhibi/status/2017427734218346610" target="_blank">世に倦む日日さんのXへのpost</a>より以下のyoutube動画をしる。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=50mUidqc-wI" target="_blank">別役小・中学校【Betchaku elementary and junior high school】 - YouTube</a>

別役小・中学校(高知県旧物部村)の廃校を映し、卒業生が黒板に書いた文字をみ、いくぶんか感傷的な気分になる。車が通る道はなく、かなりの距離を徒歩で通った生徒たち、もちろん、卒業後も村に残った人は少なかっただろうと思ってみていた。

道路が開通し、道路工事の土砂の捨て場として学校は埋め立てられたという終わりに少し驚く。
跡形もなくなり、卒業生の記憶にしか残らない学校、このような学校は全国にどれぐらいあるのだろうか。

高知県高知市の小学校を卒業した私は母校はもちろん残っていて記憶の学校と今存在している学校とは異なるが、私にとっての小学校は記憶のなかのものだ。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://x.com/yoniumuhibi/status/2017427734218346610" target="_blank">世に倦む日日さんのXへのpost</a>より以下のyoutube動画をしる。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=50mUidqc-wI" target="_blank">別役小・中学校【Betchaku elementary and junior high school】 - YouTube</a><br /><br />別役小・中学校(高知県旧物部村)の廃校を映し、卒業生が黒板に書いた文字をみ、いくぶんか感傷的な気分になる。車が通る道はなく、かなりの距離を徒歩で通った生徒たち、もちろん、卒業後も村に残った人は少なかっただろうと思ってみていた。<br /><br />道路が開通し、道路工事の土砂の捨て場として学校は埋め立てられたという終わりに少し驚く。<br />跡形もなくなり、卒業生の記憶にしか残らない学校、このような学校は全国にどれぐらいあるのだろうか。<br /><br />高知県高知市の小学校を卒業した私は母校はもちろん残っていて記憶の学校と今存在している学校とは異なるが、私にとっての小学校は記憶のなかのものだ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/519861357</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519839359.html</link>
      <title>日大板橋病院 泌尿器科准教授 大日方氏の「前立腺がん診療ガイドライン2023年版」の解説</title>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 16:00:01 +0900</pubDate>
            <description>前立腺がん診療ガイドライン2023年版に関してはブログにいくつか記事を書いている。http://inves.seesaa.net/article/501178354.htmlhttp://inves.seesaa.net/article/505899682.htmlhttp://inves.seesaa.net/article/518551680.htmlhttp://inves.seesaa.net/article/518753008.html日大医学雑誌 84 巻 (20..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
前立腺がん診療ガイドライン2023年版に関してはブログにいくつか記事を書いている。
http://inves.seesaa.net/article/501178354.html
http://inves.seesaa.net/article/505899682.html
http://inves.seesaa.net/article/518551680.html
http://inves.seesaa.net/article/518753008.html

日大医学雑誌 84 巻 (2025) 1 号 に診療ガイドライン最新事情シリーズとして<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/numa/84/1/84_7/_article/-char/ja/" target="_blank">前立腺がん診療ガイドライン2023年版</a>という記事が掲載されている。
著者は<a href="https://www.itabashi.med.nihon-u.ac.jp/division/urology/doctors" target="_blank">大日方 大亮（おびなた　だいすけ）</a>氏で日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野所属である。

2023年版についてこう書かれている。クリニカルクエスチョン (CQ) ごとに明確な根拠を伴った推奨が提供されている．その結果，2016 年版では 70 項目に及んでいた CQ は，14 項目の最重要課題に絞り込まれた． 14 項目のCQが順に解説されているということで改めて読んでみる。

「CQ3.	 前立腺癌（初発/局所再発）の MRI 診断において，造影剤 MRI を省略することは推奨されるか？」については、以下のように書かれている。造影 MRI は診断精度の向上に寄与する可能性があるものの，医療費の増加や造影剤による副作用リスク，検査時間の延長といった課題がある．
複数の研究結果によれば，非造影 MRI のみを用いた場合でも，3 テスラ MRI を主体とした高磁場装置で適切に撮像され，経験豊富な放射線科医が画像を読影すれば，臨床的有意癌の検出率において造影 MRI との差はないことが示されている．非造影 MRI のみを用いる場合はテスラ MRIという条件があげられていおり、すべての病院で可とはいえない。
ちなみに私は造影剤 MRIでの検査であり、造影剤がいきわたるまでの時間が長かったという記憶があり時間つぶしに往生した。

ブログでも書いた「CQ10. 高リスク前立腺癌に対する放射線療法として，永久挿入密封小線源療法 (low dose rate brachytherapy: LDR) ＋外照射 (EBRT) ＋ホルモン療法(tri-modality) は推奨されるか？」に関しては次のように自院のことを書いている。当院は，その数少ない施設の一つとして，LDR およびEBRT に対応しており，高リスク前立腺癌患者に対して三者併用療法を含む高度な治療を提供している．なぜかここではtri-modalityという言葉を使用せず、前の版の三者併用療法という用語を使っている。

「Table 1 Summary of Clinical Questions (CQs) and Recommendations」をみると
「CQ7. 局所進行性前立腺癌や高リスク前立腺癌の一次治療として，手術療法とホルモン療法併用放射線療法のどちらが推奨されるか？」を除いて「弱く推奨する」であり、推奨のレベルの決定プロセスのせいか、弱い推奨ばかりになっている。

なお、CQ7は「推奨無し」で患者が悩む手術か放射線療法かどちらを選ぶべきかという質問には答えていない。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
前立腺がん診療ガイドライン2023年版に関してはブログにいくつか記事を書いている。<br /><a href="http://inves.seesaa.net/article/501178354.html" target="_blank">http://inves.seesaa.net/article/501178354.html</a><br /><a href="http://inves.seesaa.net/article/505899682.html" target="_blank">http://inves.seesaa.net/article/505899682.html</a><br /><a href="http://inves.seesaa.net/article/518551680.html" target="_blank">http://inves.seesaa.net/article/518551680.html</a><br /><a href="http://inves.seesaa.net/article/518753008.html" target="_blank">http://inves.seesaa.net/article/518753008.html</a><br /><br />日大医学雑誌 84 巻 (2025) 1 号 に診療ガイドライン最新事情シリーズとして<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/numa/84/1/84_7/_article/-char/ja/" target="_blank">前立腺がん診療ガイドライン2023年版</a>という記事が掲載されている。<br />著者は<a href="https://www.itabashi.med.nihon-u.ac.jp/division/urology/doctors" target="_blank">大日方 大亮（おびなた　だいすけ）</a>氏で日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野所属である。<br /><br />2023年版についてこう書かれている。<blockquote>クリニカルクエスチョン (CQ) ごとに明確な根拠を伴った推奨が提供されている．その結果，2016 年版では 70 項目に及んでいた CQ は，14 項目の最重要課題に絞り込まれた．</blockquote> 14 項目のCQが順に解説されているということで改めて読んでみる。<br /><br />「CQ3.	 前立腺癌（初発/局所再発）の MRI 診断において，造影剤 MRI を省略することは推奨されるか？」については、以下のように書かれている。<blockquote>造影 MRI は診断精度の向上に寄与する可能性があるものの，医療費の増加や造影剤による副作用リスク，検査時間の延長といった課題がある．<br />複数の研究結果によれば，非造影 MRI のみを用いた場合でも，3 テスラ MRI を主体とした高磁場装置で適切に撮像され，経験豊富な放射線科医が画像を読影すれば，臨床的有意癌の検出率において造影 MRI との差はないことが示されている．</blockquote>非造影 MRI のみを用いる場合はテスラ MRIという条件があげられていおり、すべての病院で可とはいえない。<br />ちなみに私は造影剤 MRIでの検査であり、造影剤がいきわたるまでの時間が長かったという記憶があり時間つぶしに往生した。<br /><br />ブログでも書いた「CQ10. 高リスク前立腺癌に対する放射線療法として，永久挿入密封小線源療法 (low dose rate brachytherapy: LDR) ＋外照射 (EBRT) ＋ホルモン療法(tri-modality) は推奨されるか？」に関しては次のように自院のことを書いている。<blockquote>当院は，その数少ない施設の一つとして，LDR およびEBRT に対応しており，高リスク前立腺癌患者に対して三者併用療法を含む高度な治療を提供している．</blockquote>なぜかここではtri-modalityという言葉を使用せず、前の版の三者併用療法という用語を使っている。<br /><br />「Table 1 Summary of Clinical Questions (CQs) and Recommendations」をみると<br />「CQ7. 局所進行性前立腺癌や高リスク前立腺癌の一次治療として，手術療法とホルモン療法併用放射線療法のどちらが推奨されるか？」を除いて「弱く推奨する」であり、推奨のレベルの決定プロセスのせいか、弱い推奨ばかりになっている。<br /><br />なお、CQ7は「推奨無し」で患者が悩む手術か放射線療法かどちらを選ぶべきかという質問には答えていない。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519805058.html</link>
      <title>第21回前立腺シード研究会に滋賀医科大の和田医師が登場</title>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 21:08:39 +0900</pubDate>
            <description>日本の小線源治療可能病院は減少　その２で第21回前立腺シード研究会について言及した。プログラム詳細が明らかになった。第 21回 前立腺癌密封小線源永久挿入治療 研究会シンポジウム「SEED治療の行方：本当に生き残れるのか？」　～SEED治療の現在地と未来戦略～ が気になっていた。特に「生き残れるのか？」という題が刺激的でどのような発表が行われるのか興味が大いにあった。しかし、掲げられている表題をみる限り、決して核心的な発表ではない。一般公募演題Ⅰの司会として滋賀医科大学 泌尿..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://inves.seesaa.net/article/519541579.html">日本の小線源治療可能病院は減少　その２</a>で第21回前立腺シード研究会について言及した。プログラム詳細が明らかになった。
<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20251227100008-14C777DEA3CB9B65CAB6C3A911BCB3A15E42D3DEE982C583965691242732EF26.pdf" target="_blank">第 21回 前立腺癌密封小線源永久挿入治療 研究会</a>

シンポジウム「SEED治療の行方：本当に生き残れるのか？」　～SEED治療の現在地と未来戦略～ が気になっていた。特に「生き残れるのか？」という題が刺激的でどのような発表が行われるのか興味が大いにあった。しかし、掲げられている表題をみる限り、決して核心的な発表ではない。

一般公募演題Ⅰの司会として<a href="https://sumsuro.jp/wp_sumsuro/course/sample-company2/&quot;&quot;" target="_blank">滋賀医科大学 泌尿器科学講座 和田　晃典（わだ あきのり）</a>氏の名前がみえる。講座の紹介として専門分野が「泌尿器癌治療 小線源治療」ということで、役職は	講師（学内）、医局長である。

和田医師といえば、岡本医師の高リスク前立腺がんに関する論文、<a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28344597/" target="_blank">J Contemp Brachytherapy. 2017 Feb;9(1):1-6.</a>の共著者だ。

滋賀医科大事件の際は、小線源治療を実施する技量はなかったと思われるが、現在は講師として施術していると思われる。

<a href="https://shiga-med-hqradio.com/profile/results/" target="_blank">診療実績 | 講座紹介 | 滋賀医科大学放射線科</a>をみると滋賀医科大の小線源治療の件数は以下の通り。

2023年度：21
2022年度：24
2021年度：33
2020年度：35

岡本医師が在籍のときのように100人を超す患者に対して小線源治療を行っているわけではないが、それなりの患者を対象としている。<a href="http://inves.seesaa.net/article/434412219.html">前立腺がんindex</a>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
<a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank"><img src="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/img/prostatecancer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x75C5;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x524D;&#x7ACB;&#x817A;&#x304C;&#x3093;&#x3078;" /></a><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://inves.seesaa.net/article/519541579.html">日本の小線源治療可能病院は減少　その２</a>で第21回前立腺シード研究会について言及した。プログラム詳細が明らかになった。<br /><a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20251227100008-14C777DEA3CB9B65CAB6C3A911BCB3A15E42D3DEE982C583965691242732EF26.pdf" target="_blank">第 21回 前立腺癌密封小線源永久挿入治療 研究会</a><br /><br />シンポジウム「SEED治療の行方：本当に生き残れるのか？」　～SEED治療の現在地と未来戦略～ が気になっていた。特に「生き残れるのか？」という題が刺激的でどのような発表が行われるのか興味が大いにあった。しかし、掲げられている表題をみる限り、決して核心的な発表ではない。<br /><br />一般公募演題Ⅰの司会として<a href=https://sumsuro.jp/wp_sumsuro/course/sample-company2/"" target="_blank">滋賀医科大学 泌尿器科学講座 和田　晃典（わだ あきのり）</a>氏の名前がみえる。講座の紹介として専門分野が「泌尿器癌治療 小線源治療」ということで、役職は	講師（学内）、医局長である。<br /><br />和田医師といえば、岡本医師の高リスク前立腺がんに関する論文、<a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28344597/" target="_blank">J Contemp Brachytherapy. 2017 Feb;9(1):1-6.</a>の共著者だ。<br /><br />滋賀医科大事件の際は、小線源治療を実施する技量はなかったと思われるが、現在は講師として施術していると思われる。<br /><br /><a href="https://shiga-med-hqradio.com/profile/results/" target="_blank">診療実績 | 講座紹介 | 滋賀医科大学放射線科</a>をみると滋賀医科大の小線源治療の件数は以下の通り。<br /><br />2023年度：21<br />2022年度：24<br />2021年度：33<br />2020年度：35<br /><br />岡本医師が在籍のときのように100人を超す患者に対して小線源治療を行っているわけではないが、それなりの患者を対象としている。<hr><div style="text-align:center;"><a href="http://inves.seesaa.net/article/434412219.html"><strong>前立腺がんindex</strong></a></div><hr>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank"><img src="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/img/prostatecancer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 前立腺がんへ" /></a><br /><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><hr><div style="text-align:center;"><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519729170.html</link>
      <title>Hiromi - Wanted</title>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 16:38:48 +0900</pubDate>
            <description>新年になり始めて聴いた曲に関して投稿していた。・2025年 正月の曲　John Zorn - Forbidden Fruit、Sonic Youth - NYC Ghosts &amp; Flowers・2021年正月の曲 Incapacitants - ive in Wels, Austria・正月の歌　薬師丸ひろ子　メイン・テーマ（2020年）・2019年正月の曲　ユーミンの歌に涙してこの投稿には2015年、2016年、2017年、2018年の記事をリンクしている。2026年とな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
新年になり始めて聴いた曲に関して投稿していた。
・<a href="http://inves.seesaa.net/article/507958599.html">2025年 正月の曲　John Zorn - Forbidden Fruit、Sonic Youth - NYC Ghosts & Flowers</a>
・<a href="http://inves.seesaa.net/article/479307547.html">2021年正月の曲 Incapacitants - ive in Wels, Austria</a>
・<a href="http://inves.seesaa.net/article/472907046.html">正月の歌　薬師丸ひろ子　メイン・テーマ</a>（2020年）
・<a href="http://inves.seesaa.net/article/463464747.html">2019年正月の曲　ユーミンの歌に涙して</a>
この投稿には2015年、2016年、2017年、2018年の記事をリンクしている。

2026年となって、年が新しくなってもとくに改まることもなく、NHK ONEで紅白、曲ごとにリンクされていたので、気になったものをだらだらみて新年が始まった。

youtubeのお勧めで<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pnISpahN2dM&amp;list=RDpnISpahN2dM&amp;start_radio=1" target="_blank">Hiromi: Tiny Desk Concert</a>を聴いた。

解説によると新しいアルバム、<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mhXGnO_l9z8161qbKka4m5W7ErNVqK7ZA" target="_blank">Sonicwonderland</a>からの2曲の演奏とのことだ。Nord Lead A1 アナログ モデリング シンセサイザーによる音は魅力的で楽しいが、少し飽きてきた。
2曲目の<a href="https://youtu.be/pnISpahN2dM?list=RDpnISpahN2dM&amp;t=731" target="_blank">Wanted"</a>、指名手配犯は少し憂鬱でそれでも軽やかに駆け抜ける。そういった趣きで上原ヒロミのピアノの音は転がる。

Tiny Desk Concertは様々なミュージシャンが出演している。
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=15IHNYq6stw" target="_blank">Chick Corea & Gary Burton</a>
・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rGyQHyDMZZI" target="_blank">藤井風</a><a href="http://inves.seesaa.net/article/433480419.html">音楽鑑賞index</a>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
<a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/todaymusic/img/todaymusic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x97F3;&#x697D;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x4ECA;&#x65E5;&#x8074;&#x3044;&#x305F;&#x66F2;&#x3078;" /></a><a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
新年になり始めて聴いた曲に関して投稿していた。<br />・<a href="http://inves.seesaa.net/article/507958599.html">2025年 正月の曲　John Zorn - Forbidden Fruit、Sonic Youth - NYC Ghosts & Flowers</a><br />・<a href="http://inves.seesaa.net/article/479307547.html">2021年正月の曲 Incapacitants - ive in Wels, Austria</a><br />・<a href="http://inves.seesaa.net/article/472907046.html">正月の歌　薬師丸ひろ子　メイン・テーマ</a>（2020年）<br />・<a href="http://inves.seesaa.net/article/463464747.html">2019年正月の曲　ユーミンの歌に涙して</a><br />この投稿には2015年、2016年、2017年、2018年の記事をリンクしている。<br /><br />2026年となって、年が新しくなってもとくに改まることもなく、NHK ONEで紅白、曲ごとにリンクされていたので、気になったものをだらだらみて新年が始まった。<br /><br />youtubeのお勧めで<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pnISpahN2dM&list=RDpnISpahN2dM&start_radio=1" target="_blank">Hiromi: Tiny Desk Concert</a>を聴いた。<br /><br />解説によると新しいアルバム、<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mhXGnO_l9z8161qbKka4m5W7ErNVqK7ZA" target="_blank">Sonicwonderland</a>からの2曲の演奏とのことだ。Nord Lead A1 アナログ モデリング シンセサイザーによる音は魅力的で楽しいが、少し飽きてきた。<br />2曲目の<a href="https://youtu.be/pnISpahN2dM?list=RDpnISpahN2dM&t=731" target="_blank">Wanted"</a>、指名手配犯は少し憂鬱でそれでも軽やかに駆け抜ける。そういった趣きで上原ヒロミのピアノの音は転がる。<br /><br />Tiny Desk Concertは様々なミュージシャンが出演している。<br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=15IHNYq6stw" target="_blank">Chick Corea & Gary Burton</a><br />・<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rGyQHyDMZZI" target="_blank">藤井風</a><hr><div style="text-align:center;"><a href="http://inves.seesaa.net/article/433480419.html"><strong>音楽鑑賞index</strong></a></div><hr>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。<br><br /><a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank"><img src="http://music.blogmura.com/todaymusic/img/todaymusic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ" /></a><br /><a href="http://music.blogmura.com/todaymusic/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><a name="more"></a>

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            <category>音楽鑑賞</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/519729170</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519541579.html</link>
      <title>日本の小線源治療可能病院は減少　その２</title>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 18:48:37 +0900</pubDate>
            <description>自身の受けた放射線治療よりもどちらかというと関心の高かったのは小線源治療であり、久々に前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会のサイトを訪問する。小線源治療についてより以下の二つのファイルをみる。・【前立腺癌小線源治療実施施設一覧2024】・【前立腺癌小線源治療実施施設日本地図2024】日本地図2024のファイルには「小線源治療実施施設（76施設）2024年12月31日現在」と書かれている。ブログ記事日本の小線源治療可能病院は減少をみると「2022年12月31日現在で87施設」と..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
自身の受けた放射線治療よりもどちらかというと関心の高かったのは小線源治療であり、久々に<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/" target="_blank">前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会</a>のサイトを訪問する。
<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/special/?id=40532" target="_blank">小線源治療について</a>より以下の二つのファイルをみる。
・<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20241121124326-E5C1A6474961895996668B3C82875DCC6349CB03DD86F2F4900B7A2CABA4E1A5.pdf" target="_blank">【前立腺癌小線源治療実施施設一覧2024】</a>
・<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20250819124350-C59A3D2B09906113D5D06267CC354187CA5AC59FD3D94E046384656E01D3211B.pdf" target="_blank">【前立腺癌小線源治療実施施設日本地図2024】</a>

日本地図2024のファイルには「小線源治療実施施設（76施設）2024年12月31日現在」と書かれている。

ブログ記事<a href="http://inves.seesaa.net/article/499544264.html">日本の小線源治療可能病院は減少</a>をみると「2022年12月31日現在で87施設」ということなので、2年間で11減っている。減少は止まらない。小線源治療を実施している病院が50を切る日も遠くないと思われる。

病院数の推移を書く。
2014年 117
2022年　87
2024年　76

<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/special/?id=44460" target="_blank">第21回前立腺シード研究会</a>にはこう書かれている。今回の研究会では、シンポジウム
「SEED治療の行方　本当に残れるのか？～現在地と未来戦略～」や
ランチョンセミナー、世代交代をテーマにした「ワークショップ」
を企画しております。シンポジウムのテーマは元気のでるものではないというのも治療実施病院が減ってきていることも関係しているかもしれない。

<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20250128133807-E38CF136A01F56EA6372DA755F39A53A349FAE5800E275BA4A86DE9EE7881604.pdf" target="_blank">第二十回シード研究会プログラム（最終）</a>をみると
シンポジウム「前立腺癌小線源治療の地政学～選ばれる施設の理由を探る～」
共催：株式会社メディコ
に大阪前立腺クリニックの岡本圭生氏が「小線源治療に特化したクリニック開院と運営の経験から」と題して発表している。
第21回も発表があるのかな。<a href="http://inves.seesaa.net/article/434412219.html">前立腺がんindex</a>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
<a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank"><img src="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/img/prostatecancer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x75C5;&#x6C17;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x524D;&#x7ACB;&#x817A;&#x304C;&#x3093;&#x3078;" /></a><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
自身の受けた放射線治療よりもどちらかというと関心の高かったのは小線源治療であり、久々に<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/" target="_blank">前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会</a>のサイトを訪問する。<br /><a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/special/?id=40532" target="_blank">小線源治療について</a>より以下の二つのファイルをみる。<br />・<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20241121124326-E5C1A6474961895996668B3C82875DCC6349CB03DD86F2F4900B7A2CABA4E1A5.pdf" target="_blank">【前立腺癌小線源治療実施施設一覧2024】</a><br />・<a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20250819124350-C59A3D2B09906113D5D06267CC354187CA5AC59FD3D94E046384656E01D3211B.pdf" target="_blank">【前立腺癌小線源治療実施施設日本地図2024】</a><br /><br />日本地図2024のファイルには「小線源治療実施施設（76施設）2024年12月31日現在」と書かれている。<br /><br />ブログ記事<a href="http://inves.seesaa.net/article/499544264.html">日本の小線源治療可能病院は減少</a>をみると「2022年12月31日現在で87施設」ということなので、2年間で11減っている。減少は止まらない。小線源治療を実施している病院が50を切る日も遠くないと思われる。<br /><br />病院数の推移を書く。<br />2014年 117<br />2022年　87<br />2024年　76<br /><br /><a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/special/?id=44460" target="_blank">第21回前立腺シード研究会</a>にはこう書かれている。<blockquote>今回の研究会では、シンポジウム<br />「SEED治療の行方　本当に残れるのか？～現在地と未来戦略～」や<br />ランチョンセミナー、世代交代をテーマにした「ワークショップ」<br />を企画しております。</blockquote>シンポジウムのテーマは元気のでるものではないというのも治療実施病院が減ってきていることも関係しているかもしれない。<br /><br /><a href="http://zenritusen-seed.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20250128133807-E38CF136A01F56EA6372DA755F39A53A349FAE5800E275BA4A86DE9EE7881604.pdf" target="_blank">第二十回シード研究会プログラム（最終）</a>をみると<br />シンポジウム「前立腺癌小線源治療の地政学～選ばれる施設の理由を探る～」<br />共催：株式会社メディコ<br />に大阪前立腺クリニックの岡本圭生氏が「小線源治療に特化したクリニック開院と運営の経験から」と題して発表している。<br />第21回も発表があるのかな。<hr><div style="text-align:center;"><a href="http://inves.seesaa.net/article/434412219.html"><strong>前立腺がんindex</strong></a></div><hr>ブログ村に参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。<br /><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank"><img src="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/img/prostatecancer88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 前立腺がんへ" /></a><br /><a href="http://sick.blogmura.com/prostatecancer/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><hr><div style="text-align:center;"><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/519541579</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://inves.seesaa.net/article/519462635.html</link>
      <title>朝日新聞も高市首相発言をアドリブという</title>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 13:01:13 +0900</pubDate>
            <description>高市総理の下手くそなアドリブで「高市総理の「存立危機事態」発言は決して思わずでた発言ではなく、立憲民主党の岡田氏の発言にまってましたといったところででた発言だ。」と書きアドリブという表現をした。「まっていました」はそうだとしても岡田氏の質問の要旨は事前に分かっていて、用意された答弁を無視し、持論を展開したということが各社から報道された。・高市首相の台湾有事答弁、事前の応答要領になし　アドリブが明らかに [台湾有事答弁めぐる日中応酬　存立危機事態　高市首相　中国][高市早苗首相..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://inves.seesaa.net/article/519234572.html">高市総理の下手くそなアドリブ</a>で「高市総理の「存立危機事態」発言は決して思わずでた発言ではなく、立憲民主党の岡田氏の発言にまってましたといったところででた発言だ。」と書きアドリブという表現をした。
「まっていました」はそうだとしても岡田氏の質問の要旨は事前に分かっていて、用意された答弁を無視し、持論を展開したということが各社から報道された。

・<a href="https://www.asahi.com/articles/ASTDD3PTWTDDUTFK00RM.html" target="_blank">高市首相の台湾有事答弁、事前の応答要領になし　アドリブが明らかに [台湾有事答弁めぐる日中応酬　存立危機事態　高市首相　中国][高市早苗首相　自民党総裁]：朝日新聞</a>
・<a href="https://mainichi.jp/articles/20251211/k00/00m/010/267000c" target="_blank">高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記　存立危機発言当時 | 毎日新聞</a>
・<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA11CQ30R11C25A2000000/" target="_blank">台湾問題めぐる高市首相答弁、事前資料に記載なし　応答要領が判明：日経新聞</a>
・<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121200490" target="_blank">台湾答弁、応答要領に記載なし　辻元氏、政府文書を公開：時事ドットコム</a>
・<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/923733" target="_blank">高市首相の台湾有事答弁､内閣官房が事前に作成していた応答要領に含まれていない内容であり自らの判断による発言だった | ブルームバーグ | 東洋経済オンライン</a>

いずれもソースは辻元清美参院議員のXへの投稿。
https://x.com/tsujimotokiyomi/status/1999350619350663279

確かに従来の政府答弁と同じ答弁はしていても最後に準備したアドリブ（かっこいいと思っている）をしたのだろう。
国益を棄損する答弁であり、官僚は（私どものせいではないとばかりに）責任をはっきりさせるために辻元議員に資料を示したのだろう。

……投稿後に追記
<a href="https://jp.reuters.com/world/taiwan/Z25DXU2WARN5LMGUVY3ITTBZWA-2025-12-12/" target="_blank">台湾巡る高市氏の国会質疑、政府が事前に「問取り」　立憲は首相の責任指摘 | ロイター</a>にはこう書かれている。岡田氏は予算委を前に政府側へ「質問要旨」を出しており、そこには「総理の外交基本姿勢」「存立危機事態」「在日米軍基地からの直接出撃」「川崎重工事件」の四つが箇条書きにされていた。
辻元氏によると、内閣官房の担当者らは「質問要旨」を受け取った後、岡田氏を訪ねて質問予定の内容を口頭で聞き取る「問取り」を実施。岡田氏は中国による台湾の海上封鎖について高市氏が触れた過去の発言を引き合いに「最終的に海上封鎖がどのようになった場合に存立危機事態になり得るのか」「存立危機事態の認定の可能性を軽々に言うのはいかがなものか」などと問う予定であることを伝えた。岡田氏の事務所はロイターの取材に、「問取り」が予算委２日前の１１月５日にあったと説明した。事前に十分準備して作成した答弁案、多分、それは午前3時開始の勉強会で事前に充分説明されただろう。
その結果が現在の状況とは、実に嘆かわしい。
中国がロックオンするのは高市総理だろう。

………2025/12/16に追記
<a href="https://x.com/NOSUKE0607/status/2000791655356752027" target="_blank">清水 潔さんのXへの投稿</a>より以下の毎日新聞の記事をしる。
<a href="https://mainichi.jp/articles/20251216/k00/00m/010/059000c" target="_blank">高市首相「従来の立場超えたと受け止められ反省」　存立危機発言巡り | 毎日新聞</a>「従来の政府の立場を超えて答弁したように受け止められたことを反省点として捉えて、今後の国会での議論に臨んでいきたい」このような言は決して中国には通じないだろう。
「存立危機事態」に関する答弁は「従来の政府の立場を超えて答弁したように受け止められる」ということならば、そう捉えた人が悪いのではなく、誤解を生む答弁をした人が不用意であり、とっとと撤回すればいいのではないか。<a></a>

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<a href="http://inves.seesaa.net/article/519234572.html">高市総理の下手くそなアドリブ</a>で「高市総理の「存立危機事態」発言は決して思わずでた発言ではなく、立憲民主党の岡田氏の発言にまってましたといったところででた発言だ。」と書きアドリブという表現をした。<br />「まっていました」はそうだとしても岡田氏の質問の要旨は事前に分かっていて、用意された答弁を無視し、持論を展開したということが各社から報道された。<br /><br />・<a href="https://www.asahi.com/articles/ASTDD3PTWTDDUTFK00RM.html" target="_blank">高市首相の台湾有事答弁、事前の応答要領になし　アドリブが明らかに [台湾有事答弁めぐる日中応酬　存立危機事態　高市首相　中国][高市早苗首相　自民党総裁]：朝日新聞</a><br />・<a href="https://mainichi.jp/articles/20251211/k00/00m/010/267000c" target="_blank">高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記　存立危機発言当時 | 毎日新聞</a><br />・<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA11CQ30R11C25A2000000/" target="_blank">台湾問題めぐる高市首相答弁、事前資料に記載なし　応答要領が判明：日経新聞</a><br />・<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121200490" target="_blank">台湾答弁、応答要領に記載なし　辻元氏、政府文書を公開：時事ドットコム</a><br />・<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/923733" target="_blank">高市首相の台湾有事答弁､内閣官房が事前に作成していた応答要領に含まれていない内容であり自らの判断による発言だった | ブルームバーグ | 東洋経済オンライン</a><br /><br />いずれもソースは辻元清美参院議員のXへの投稿。<br /><a href="https://x.com/tsujimotokiyomi/status/1999350619350663279" target="_blank">https://x.com/tsujimotokiyomi/status/1999350619350663279</a><br /><br />確かに従来の政府答弁と同じ答弁はしていても最後に準備したアドリブ（かっこいいと思っている）をしたのだろう。<br />国益を棄損する答弁であり、官僚は（私どものせいではないとばかりに）責任をはっきりさせるために辻元議員に資料を示したのだろう。<br /><br />……投稿後に追記<br /><a href="https://jp.reuters.com/world/taiwan/Z25DXU2WARN5LMGUVY3ITTBZWA-2025-12-12/" target="_blank">台湾巡る高市氏の国会質疑、政府が事前に「問取り」　立憲は首相の責任指摘 | ロイター</a>にはこう書かれている。<blockquote>岡田氏は予算委を前に政府側へ「質問要旨」を出しており、そこには「総理の外交基本姿勢」「存立危機事態」「在日米軍基地からの直接出撃」「川崎重工事件」の四つが箇条書きにされていた。<br />辻元氏によると、内閣官房の担当者らは「質問要旨」を受け取った後、岡田氏を訪ねて質問予定の内容を口頭で聞き取る「問取り」を実施。岡田氏は中国による台湾の海上封鎖について高市氏が触れた過去の発言を引き合いに「最終的に海上封鎖がどのようになった場合に存立危機事態になり得るのか」「存立危機事態の認定の可能性を軽々に言うのはいかがなものか」などと問う予定であることを伝えた。岡田氏の事務所はロイターの取材に、「問取り」が予算委２日前の１１月５日にあったと説明した。</blockquote>事前に十分準備して作成した答弁案、多分、それは午前3時開始の勉強会で事前に充分説明されただろう。<br />その結果が現在の状況とは、実に嘆かわしい。<br />中国がロックオンするのは高市総理だろう。<br /><br />………2025/12/16に追記<br /><a href="https://x.com/NOSUKE0607/status/2000791655356752027" target="_blank">清水 潔さんのXへの投稿</a>より以下の毎日新聞の記事をしる。<br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20251216/k00/00m/010/059000c" target="_blank">高市首相「従来の立場超えたと受け止められ反省」　存立危機発言巡り | 毎日新聞</a><blockquote>「従来の政府の立場を超えて答弁したように受け止められたことを反省点として捉えて、今後の国会での議論に臨んでいきたい」</blockquote>このような言は決して中国には通じないだろう。<br />「存立危機事態」に関する答弁は「従来の政府の立場を超えて答弁したように受け止められる」ということならば、そう捉えた人が悪いのではなく、誤解を生む答弁をした人が不用意であり、とっとと撤回すればいいのではないか。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
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                </item>
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      <link>http://inves.seesaa.net/article/519439503.html</link>
      <title>Monk&#39;s Pointの聴き比べ</title>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 16:50:00 +0900</pubDate>
            <description>岡田暁生『音楽の聴き方』中公新書のページ14からページ16に興味深い聴き比べについての記述がある。大学の授業などで音楽の「様式感」と身体性の関係について説明するときの聴き比べる曲についての説明だ。曲はセロニアス・モンクのMonk&#39;s Pointであり、自演のアルバムSolo Monkからの演奏とJoanna MacGregorのアルバム、&quot;American Classics&quot;からの演奏とだ。youtube musicより二人の演奏を示す。ジョアンナ・マクレガーは本で示されたア..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
岡田暁生『音楽の聴き方』中公新書のページ14からページ16に興味深い聴き比べについての記述がある。
大学の授業などで音楽の「様式感」と身体性の関係について説明するときの聴き比べる曲についての説明だ。
曲はセロニアス・モンクのMonk's Pointであり、自演のアルバム<a href="https://www.amazon.co.jp/Solo-Monk-Thelonious/dp/B0045DO7ZC" target="_blank">Solo Monk</a>からの演奏と<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Joanna_MacGregor" target="_blank">Joanna MacGregor</a>のアルバム、"American Classics"からの演奏とだ。

youtube musicより二人の演奏を示す。ジョアンナ・マクレガーは本で示されたアルバムがなかったので、<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=PL-s3gc2pdV18QcYj5NEBscVUfoBM0Me2C" target="_blank">Broadway Arrangements</a>と題されたJoanna MacGregor作成のプレイリストより提示。

<a href="https://music.youtube.com/watch?v=GeQS2P7T5ZQ&amp;list=OLAK5uy_ls4zkKti8z6f2X05qkfVr5GZzYBR88cm8" target="_blank">モンク</a>
<a href="https://music.youtube.com/watch?v=HymD-yIN_DA&amp;list=PL-s3gc2pdV18QcYj5NEBscVUfoBM0Me2C" target="_blank">ジョアンナ・マクレガー</a>

最初にジョアンナ・マクレガー、次にモンクという順番での試聴とのことだ。ジョアンナ・マクレガーの演奏についてはこう書かれている。クレシェンドやデクレシェンドの陰影は完璧な滑らかさでまるでガーシュインのようだ。モンクの演奏については以下の記述。続いてモンクの録音を聴かせた途端、オーディエンスの空気がいつも一変する。突如として異次元の空間が出現するのだ。……リズムは奇妙にひきつって、まるで「どこかの少しいかれたおじさん」が弾いているようだ。にもかかわらず、この演奏がひとたび鳴り響き始めるやいなや、すべての音が強烈な生命力をもって聴く者の耳に焼きつけられるのである。ピアノの先生の集まりで話をしたときを除いて、モンク推しという結果になったとのことだ。
これは多分に順番も関係しているだろう。最初にモンクの演奏をきかせたら、違ったと思う。
ごつごつとした演奏であっても力強い演奏がジョアンナ・マクレガーの知的で優雅で楽しい演奏を吹き飛ばしたのだろう。

ちなみに私はモンクあまり好きでないので、指定の順番できいてもジョアンナ・マクレガー推しだ。

ジョアンナ・マクレガーの演奏する<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lWCgVH5Ml2MSNqYrPBGOhfyaT2H6EG_9A" target="_blank">Scarlattiの Keyboard Sonatas</a>を流す。

<a></a>

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岡田暁生『音楽の聴き方』中公新書のページ14からページ16に興味深い聴き比べについての記述がある。<br />大学の授業などで音楽の「様式感」と身体性の関係について説明するときの聴き比べる曲についての説明だ。<br />曲はセロニアス・モンクのMonk's Pointであり、自演のアルバム<a href="https://www.amazon.co.jp/Solo-Monk-Thelonious/dp/B0045DO7ZC" target="_blank">Solo Monk</a>からの演奏と<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Joanna_MacGregor" target="_blank">Joanna MacGregor</a>のアルバム、"American Classics"からの演奏とだ。<br /><br />youtube musicより二人の演奏を示す。ジョアンナ・マクレガーは本で示されたアルバムがなかったので、<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=PL-s3gc2pdV18QcYj5NEBscVUfoBM0Me2C" target="_blank">Broadway Arrangements</a>と題されたJoanna MacGregor作成のプレイリストより提示。<br /><br /><a href="https://music.youtube.com/watch?v=GeQS2P7T5ZQ&list=OLAK5uy_ls4zkKti8z6f2X05qkfVr5GZzYBR88cm8" target="_blank">モンク</a><br /><a href="https://music.youtube.com/watch?v=HymD-yIN_DA&list=PL-s3gc2pdV18QcYj5NEBscVUfoBM0Me2C" target="_blank">ジョアンナ・マクレガー</a><br /><br />最初にジョアンナ・マクレガー、次にモンクという順番での試聴とのことだ。ジョアンナ・マクレガーの演奏についてはこう書かれている。<blockquote>クレシェンドやデクレシェンドの陰影は完璧な滑らかさでまるでガーシュインのようだ。</blockquote>モンクの演奏については以下の記述。<blockquote>続いてモンクの録音を聴かせた途端、オーディエンスの空気がいつも一変する。突如として異次元の空間が出現するのだ。……リズムは奇妙にひきつって、まるで「どこかの少しいかれたおじさん」が弾いているようだ。にもかかわらず、この演奏がひとたび鳴り響き始めるやいなや、すべての音が強烈な生命力をもって聴く者の耳に焼きつけられるのである。</blockquote>ピアノの先生の集まりで話をしたときを除いて、モンク推しという結果になったとのことだ。<br />これは多分に順番も関係しているだろう。最初にモンクの演奏をきかせたら、違ったと思う。<br />ごつごつとした演奏であっても力強い演奏がジョアンナ・マクレガーの知的で優雅で楽しい演奏を吹き飛ばしたのだろう。<br /><br />ちなみに私はモンクあまり好きでないので、指定の順番できいてもジョアンナ・マクレガー推しだ。<br /><br />ジョアンナ・マクレガーの演奏する<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lWCgVH5Ml2MSNqYrPBGOhfyaT2H6EG_9A" target="_blank">Scarlattiの Keyboard Sonatas</a>を流す。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>石葉</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,inves/519439503</guid>
                </item>
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