日本は選ばれない国になった
差別はしていないという言い訳とともに外国人排斥という主張する政党がふえてきた。現状の日本の労働環境を真に理解したならば、笑止千万な主張である。
ポリタスTVの動画総選挙の争点「外国人政策」外国人労働者受入制度を検証!を視聴した。
日本が先進国で賃金がアジアの国より遥かに高いというのは過去の話ということは以下の個所から話されている。
https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A&t=2830
ポリタスTVの動画総選挙の争点「外国人政策」外国人労働者受入制度を検証!を視聴した。
日本が先進国で賃金がアジアの国より遥かに高いというのは過去の話ということは以下の個所から話されている。
https://www.youtube.com/watch?v=_f7zEpvTn_A&t=2830
「アンチ・アクション」展
東京国立近代美術館で開催されているアンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦を昨日観に竹橋まで行った。2月8日までで、いつものように終了間近の鑑賞だった。暖かい日ということで日にちを選んだが館内は暑いくらいだった。
中嶋泉『アンチ・アクション』を読み、実物を確かめたいという気持ちがあった。
なお田中敦子の作品は銀座の画廊でまとまってみた記憶がある。
展覧会は批評をベースとしたもので、会場のあちこちに置いてあった14の論評の別冊をすべて集めることは楽しかったし、帰宅後、じっくりと読んだ。
なんといってもよかったのは出口近くに展示されている江見絹子の作品だ。とくに「いのち」、どこにも具体的な「いのち」をあらわす画像はないが、この生のほろ苦くもある時間を予感する色と形態は逆に希望を示唆する。
画像は以下の「江見絹子生誕100年―「いのち」華やぐ」展の紹介ページに掲載されている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017947.html
「アンチ・アクション」展の後、銀座までいく元気が残っていたらということで調べていた東京画廊 + BTAPで開催されている江見絹子 展を観に行った。
正面に架けられている「作品 2」1960、力強い画面いっぱいにひろがる色彩に感服した。
定まった形はなくとも描かれる筆致を示すものは「生きる」ということを伝える。
江見絹子邸は2024年11月2日-4日 3日間限定で公開された。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000017947.html
1982年に撮影江見絹子のデザインによる自邸の庭をみると、その幾何学的なフォルムは美しく、オールアーバで描かれた絵と違った美を感じる。
中嶋泉『アンチ・アクション』を読み、実物を確かめたいという気持ちがあった。
なお田中敦子の作品は銀座の画廊でまとまってみた記憶がある。
展覧会は批評をベースとしたもので、会場のあちこちに置いてあった14の論評の別冊をすべて集めることは楽しかったし、帰宅後、じっくりと読んだ。
なんといってもよかったのは出口近くに展示されている江見絹子の作品だ。とくに「いのち」、どこにも具体的な「いのち」をあらわす画像はないが、この生のほろ苦くもある時間を予感する色と形態は逆に希望を示唆する。
画像は以下の「江見絹子生誕100年―「いのち」華やぐ」展の紹介ページに掲載されている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000017947.html
「アンチ・アクション」展の後、銀座までいく元気が残っていたらということで調べていた東京画廊 + BTAPで開催されている江見絹子 展を観に行った。
正面に架けられている「作品 2」1960、力強い画面いっぱいにひろがる色彩に感服した。
定まった形はなくとも描かれる筆致を示すものは「生きる」ということを伝える。
江見絹子邸は2024年11月2日-4日 3日間限定で公開された。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000017947.html
1982年に撮影江見絹子のデザインによる自邸の庭をみると、その幾何学的なフォルムは美しく、オールアーバで描かれた絵と違った美を感じる。
ホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家
マクロスコープ:高市氏の円安巡るホクホク発言、「配慮が足りない」と専門家 | ロイターを読む。
こう書かれている。
ホクホクしている組織があるので、国民が物価高に苦しむのはしったことないという宣言の事前の布石かもしれない。
こう書かれている。
高市氏の発言を専門家はどう見ているのか。野村総合研究所エグゼクティブエコノミストの木内登英氏は「確かに円安はプラスとマイナスがあるが、足元は個人には物価高を通じてマイナスが大きく、配慮が足りない発言だろう」と話す。野村総研の木内登英氏の「積極財政政策は選挙後、修正される」という見通しは現実性があるだろうか。高市総裁は「責任ある積極財政策」を急激な円安になったとしても看板を下ろすことはないだろう。事故の際、すべて人のせいにする総裁は日銀が悪い、財務省が悪いと責任転嫁するだけだろう。
「高市氏の発言の裏には、円安が進み外為特会の剰余金が膨らめば、消費減税の財源に使えるとの考えがあると推察する」と指摘。「剰余金は一般会計に入れるのが原則で、減税の財源にはならない」とした上で、「剰余金を財源にするには米国債などを円換算する必要がある。事実上の為替介入になり、相手国との調整が必要で実際は難しい」とも述べた。
また、「円安や債券安による金利上昇は国民生活に悪影響を与え、物価対策など経済対策の効果をそぐ可能性がある。そのため、高市政権としても選挙後を含め、今後は円安や債券安に対して配慮が必要ではないか。積極財政政策は選挙後、修正されると思う」と見通した。
ホクホクしている組織があるので、国民が物価高に苦しむのはしったことないという宣言の事前の布石かもしれない。
円安で外為特会ホクホク
2月1日午前9時からの生放送のNHK 日曜討論をドタキャンした高市首相は新聞の首相動静、首相日々をみると8時20分から医務官を呼び、手の治療を行ったのは日曜討論対応ではなく、選挙応援対応であることは如実に分かる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16394541.html
https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/002/010/053000c
報道ステーションでの発言でさらに中国は怒りを増し、解決はほど遠い。
https://mainichi.jp/articles/20260201/k00/00m/030/107000c
また、「日本酒、中国輸出足止め」という記事も同じく毎日新聞にある。
https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/001/010/103000c
日曜討論にでなかったのは日経が全文公開した31日の川崎市内の演説会での発言を問題にされるのを忌避したのかもしれない。
高市早苗首相「円安で外為特会ホクホク」 為替メリットを強調
上記の記事に対しての反響へのXの投稿(これも全文を転載)を含む記事
高市首相「外為特会の運用ホクホク」発言で説明 「円安の利点強調せず」
Xへの投稿
https://x.com/takaichi_sanae/status/2017788897296818673
一国の首相の発言が為替相場に影響があることを分かっていないとしか思えない。米国のレートチェックでの円高を台無しにしてしまった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB020E60S6A200C2000000/
みずほマーケット・トピックに国際為替部のチーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏の記事が掲載されている。
高市演説を受けて~危うい現状認識~(PDF/457KB)(2026年2月2日)
以下の文で記事は終わっている。
週刊文春の記事、《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」 では「高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していた」と書かれている。
呼ばれた医務官も欠席の理由の治療をすることになり、迷惑な話ではある。
Yahoo!ニュースではもう少し詳しく報じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16394541.html
https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/002/010/053000c
報道ステーションでの発言でさらに中国は怒りを増し、解決はほど遠い。
https://mainichi.jp/articles/20260201/k00/00m/030/107000c
また、「日本酒、中国輸出足止め」という記事も同じく毎日新聞にある。
https://mainichi.jp/articles/20260202/ddm/001/010/103000c
日曜討論にでなかったのは日経が全文公開した31日の川崎市内の演説会での発言を問題にされるのを忌避したのかもしれない。
高市早苗首相「円安で外為特会ホクホク」 為替メリットを強調
上記の記事に対しての反響へのXの投稿(これも全文を転載)を含む記事
高市首相「外為特会の運用ホクホク」発言で説明 「円安の利点強調せず」
Xへの投稿
https://x.com/takaichi_sanae/status/2017788897296818673
一国の首相の発言が為替相場に影響があることを分かっていないとしか思えない。米国のレートチェックでの円高を台無しにしてしまった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB020E60S6A200C2000000/
みずほマーケット・トピックに国際為替部のチーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏の記事が掲載されている。
高市演説を受けて~危うい現状認識~(PDF/457KB)(2026年2月2日)
以下の文で記事は終わっている。
仮に、首相として言及するのであれば「我が国の外貨準備は極めて潤沢であり、投機的な円売りにも十分対処できる」とだけ言っておけば十分である。投機的な為替取引と対峙するにあたっては、余計な情報を与えず、果断な行動で不意打ちを食らわせることが最も効果的である。……2026/02/04に追記
総じて、今回の高市発言が円安容認だったかどうかは本質的な話ではない。それよりも「為替が修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる」という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会が果たして有事の際に温存されておくべき弾薬と理解されているのかどうかも気がかりであった。
週刊文春の記事、《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」 では「高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していた」と書かれている。
呼ばれた医務官も欠席の理由の治療をすることになり、迷惑な話ではある。
Yahoo!ニュースではもう少し詳しく報じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027