日本の小線源治療可能病院は減少 その2

自身の受けた放射線治療よりもどちらかというと関心の高かったのは小線源治療であり、久々に前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会のサイトを訪問する。 小線源治療についてより以下の二つのファイルをみる。 ・【前立腺癌小線源治療実施施設一覧2024】 ・【前立腺癌小線源治療実施施設日本地図2024】 日本地図2024のファイルには「小線源治療実施施設(76施設)2024年12月31日現在」と書…

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朝日新聞も高市首相発言をアドリブという

高市総理の下手くそなアドリブで「高市総理の「存立危機事態」発言は決して思わずでた発言ではなく、立憲民主党の岡田氏の発言にまってましたといったところででた発言だ。」と書きアドリブという表現をした。 「まっていました」はそうだとしても岡田氏の質問の要旨は事前に分かっていて、用意された答弁を無視し、持論を展開したということが各社から報道された。 ・高市首相の台湾有事答弁、事前の応答要領になし …

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Monk's Pointの聴き比べ

岡田暁生『音楽の聴き方』中公新書のページ14からページ16に興味深い聴き比べについての記述がある。 大学の授業などで音楽の「様式感」と身体性の関係について説明するときの聴き比べる曲についての説明だ。 曲はセロニアス・モンクのMonk's Pointであり、自演のアルバムSolo Monkからの演奏とJoanna MacGregorのアルバム、"American Classics"からの演奏と…

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高市総理の下手くそなアドリブ

城内実の国会におけるグルーブで本題にはいる前に予算委員会での高市総理の発言について言及した。 その後、少し情報を継続してフォローしたので、ここでメモとして記述しておく。 高市総理の「存立危機事態」発言は決して思わずでた発言ではなく、立憲民主党の岡田氏の発言にまってましたといったところででた発言だ。 決して党首討論で野田氏の質問に答えた予算委員会を止められてしまうという可能性からの懸…

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四季から二季ではなく短い春、秋

秋、なんか短くない?四季→二季化を進める「意外な真犯人」とは?【気象予報士が解説】 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンラインを読む。 猛暑の原因についての以下の記述は驚きだ。気象研究者が指摘する近年の猛暑の原因について、筆者が驚いた説がある。「空気がきれいになっている」という説だ。国際規制で船舶にクリーン燃料が使われるようになったことで二酸化硫黄が大幅に削減され…

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