"woke" であること

奪われた「共生」の言葉 障害者なき対話に市川沙央さんは思う:朝日新聞を読み、「「共生」の語を身体的弱者への想像力なしに、無思考に、ただの意識高いwokeのためのキラキラワードに貶(おとし)めてしまう」という文で"woke"というという単語は知らなかったので検索し、次のページをみつけ読んでみた。
意識高い系の言葉「woke」についてみんなが誤解していること | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

こう書かれている。
「woke」という言葉は、「wake(目覚める、起きている)」の過去形に特別な意味を持たせたアフリカ系米国人英語(AAVE)に由来する。元々、それは社会の正義に反すること、特に人種的偏見に関することに対して、注意を払う「目を光らせる」ことを意味する口語表現であり、アフリカ系米国人が日々直面する、生活のあらゆる部分に浸透した偏見 に光を当てるために使われた用語だった。
意識高く、目覚めていることの危うさを端的に書いた記事である。

もっとも、私は意識は高くなく、身近な老いていく身体を第一の関心事として日々過ごしている。

一句詠んだ。
目覚めよという声きいて二度寝する

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