Hubert Laws のフルートが爽やかに峡谷を横切り、McCoy Tynerのピアノは軽やかに奏でられる。
コルトレーンを暑苦しく思ったのがよく分かる。
ジャズ名盤 フライ・ウィズ・ザ・ウインド/マッコイ・タイナーにはこの曲とアルバムについてこう書いている。
中には「ポップに過ぎる」「コマーシャリズムに堕した」と非難する向きもありますが、個人的にはこれはマッコイの中でも屈指の名曲であり、それを含む本作は、だから彼のディスコグラフィー中屈指の名盤であると信じています。
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