由紀さおり&ピンク・マルティーニ - いいじゃないの幸せならば

youtubeのお勧めよりZundoko-bushi - Pink Martini ft. Timothy Nishimoto | Live from Portland, OR - 2013をきき、その軽妙な歌声を堪能した。たしか、Pink Martiniは由紀さおりと共演していたということを思いだし、CD 由紀さおり&ピンク・マルティーニ - 1969を図書館から借り出し、聴く。

「マシュ・ケ・ナダ」の軽快な歌声をいいとおもったが、なんといってもいいじゃないの幸せならばがいい。
湿ったように歌わず、根源的な悲しみを表現している。
つめたい女だと 人は云うけれど
いいじゃないの 幸せならば
1969年、東大の入試はなくなり、私は一浪後、大学に進学した。ライナーノートに佐藤利明はこう書く。
1969年という年は由紀さおりが「夜明けのスキャット」でデビューを果たしただけでなく、日本の、そして世界の音楽シーン、ポップカルチャー、政治、モラル、あらゆるコトやモノが大きく変革を遂げた年でもある。
……2025/08/06に追記
「 いいじゃないの幸せならば」を歌い、1969年に日本レコード大賞を受賞した佐良直美が受賞時の思い出を語っている。
佐良直美 いいじゃないの泣かなくたって。 - YouTube

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