「マシュ・ケ・ナダ」の軽快な歌声をいいとおもったが、なんといってもいいじゃないの幸せならばがいい。
湿ったように歌わず、根源的な悲しみを表現している。
つめたい女だと 人は云うけれど1969年、東大の入試はなくなり、私は一浪後、大学に進学した。ライナーノートに佐藤利明はこう書く。
いいじゃないの 幸せならば
1969年という年は由紀さおりが「夜明けのスキャット」でデビューを果たしただけでなく、日本の、そして世界の音楽シーン、ポップカルチャー、政治、モラル、あらゆるコトやモノが大きく変革を遂げた年でもある。……2025/08/06に追記
「 いいじゃないの幸せならば」を歌い、1969年に日本レコード大賞を受賞した佐良直美が受賞時の思い出を語っている。
佐良直美 いいじゃないの泣かなくたって。 - YouTube
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