対象とした病院は高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設 | 日本メジフィジックス株式会社であげられている病院だ。(リンク エラーとなるのでWeb アーカイブで示す)
表をみると、外照射併用の件数が減っていると同時に小線源単独の数も減っている。増えている病院もあるが、それは1件または2件だ。TOP1、2に関しては小線源単独治療は増えている。
小線源治療は決してobsoleteな治療ではないと思うが、新しいということを声高にいうことはできない時代になったと思う。
感染症の予防対策に詳しいということでNHKニュースにでていた東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授のことをしり、泌尿器科のページを訪問した。2017年4月よりロボット手術が導入され、治療件数は以下のとおり。
2017年 32件
2018年 25件
2019年 33件
2020年 25件
なお、この大学では「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」を公開している。
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/
滋賀医科大の岡本医師が「京都の宇治」に移ったという情報より、泌尿器科 | 宇治徳洲会病院をみてみた。ロボット支援手術の件数は以下のとおり
2020年 22件
2021年のWeb アーカイブをみると次のとおり。
2019年 27件
医師紹介をみると滋賀医科大の河内 明宏教授が非常勤として名前を連ねている。
NMP社により「高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設」ということで紹介されている病院がロボット支援手術を開始した病院、その後も件数が増えていない病院の治療数とそう変わらない件数しか治療していないことは残念なことだ。
……腺友ネット:掲示板への2020年2月29日の投稿に追記
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