IMRT治療、7年を過ぎての診察

今日、一年ぶりの診察ということで病院へでかけた。
PSA は0.14ということで、前回と同等であり、0.1台をキープしていることは予想されたこととはいえ、嬉しい。

昨年のまだこなければいけないかという念押しの質問を覚えていたのか、泌尿器科の主治医は診察が終わったあと、きかれてもいないのに「10年診ることになっている」というお言葉。
もちろん、来年の12月、3ヶ月前に予約するつもりだ。

放射線治療科の主治医は定年退職で今年赴任の医師が担当になった。寡分割照射法の臨床試験の結果で書いたように私が参加した臨床試験はASTROで発表されたが、まだ論文はでていないようで、ご存知ならば教えてくださいという質問をしたら、仔細はしらないとのことだ。

ただ、1日1回2.5 Gy 28回照射、総線量70 Gy の寡分割照射は自施設では標準になっているといっていた。
コロナ禍で治療回数が少ないのは喜ばれているとのこと。
私が参加した臨床試験の結果が日本における寡分割照射の普及にいくばくかは役立っているのだろう。

サイトのページ、PSA推移を更新した。

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