手術後の再発

大堀理『前立腺がんは「ロボット手術」で完治を目指す!』でリンクした東京医科大学ロボットセンターはいまや医療法人實理会 東京国際大堀病院のページとなっている。大堀医師の外来のスケジュール表も掲載されている。東京医科大学 泌尿器科のページからもリンクされている。

このロボットセンターのサイトを少し閲覧し、興味ある記述にでくわした。それは前立腺がんのロボット手術を受ける方へ | 前立腺がんの事ならロボット医療の東京医科大学ロボットセンターである。こう書かれている。
手術後の再発について
【どうして再発?】
手術で前立腺を全部摘出するのにどうして再発するのか疑問に思われると思います。
医者が肉眼で見ながら前立腺全体を摘出する訳ですが、再発の多くが既に前立腺を包んでいる膜を超えて周囲に前立腺がん細胞が広がってしまっているためです。
これは被膜外浸潤の場合は手術で完治しない、再発するということをいっているのだろうか。ここまで明確に書いているものを私はかつて読んだことはなかった。

inaの前立腺癌顛末記: 前立腺がん再発治療(癌:局処病か全身病か)にはこう書かれている。
私はいつも思うのだが、播種の伴わない全摘の『取り残しの癌細胞』って一体何なのであろう?。PSAだけが上昇する再発をNCCNは全身播種と言うが、これは何なんだろう?前立腺がんで、びまん(diffuse:非上皮性)性転移てあるんだろうか?血管内被に血栓の様にがん細胞が付着しているんだろうか?
もちろんこの記述は患者であるina さんがいろいろ調べ素朴な感想をかいたものにすぎず医学的にはあまり意味のあるものではない。

とあれ、手術後、PSA再発し、臨床再発でない場合というのはどういう状況なのだろうか。

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