「がん診療経験のある現役医師を対象にがんに関するアンケートを実施。20代から60代まで全国の男女553人の現役医師から回答が得られた」ということでそのアンケートの対象、人数は妥当だったかどうか分からないが驚くべき結果がでた。
「Q2 自分が4期のがんと診断されたら、どんな治療法を選択しますか?」という質問に対しての答えは「トップに来たのは意外にも心身の苦痛を和らげる緩和ケア」ということで少し驚く結果であった。
患者に対してはどのような治療を勧めているのだろうか。
また、上昌広氏の著書『病院は東京から破綻する』からの抜粋の記事、がんで死ぬのが最高の死にかた」なのはなぜか? パターナリズム医療の終焉も読んだ。
The BMJ の元編集長であったリチャード・スミス氏が最悪の死にかたと断じた「認知症を抱え、長い時間をかけてゆっくり死ぬ」のが自己の死を認識することなく亡くなるのでいいかなと思った。
ただ、介護する人は大変とは思うが。
元の記事
Richard Smith: Dying of cancer is the best death
認知症に関しては以下のように書いている。
The long, slow death from dementia may be the most awful as you are slowly erased, but then again when death comes it may be just a light kiss.
Google翻訳
認知症による長くて遅い死は、あなたがゆっくりと消されるにつれて最もひどいかもしれませんが、死が再び来るときには軽いキスだけかもしれません。
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