中川淳一郎氏の記事、相撲マスコミやべぇ! なんなのこいつら! オレはOS「SGK VistaMe」(SumoGoyouKisya VistaMe)を脳内にインストールし、日本相撲協会を徹底擁護する!を苦笑いしながら読んだ。
筑波大学教授原田 隆之氏の記事、貴乃花と日馬富士、被害者が悪者になる「バカげた事件」の不快さ(原田 隆之) | 現代ビジネス | 講談社を読み、その主張にまったく納得した。
最後に次の文で終わっている。
相撲協会や横綱に媚びへつらう道徳などいらないし、被害者と加害者を逆転させるような馬鹿げたことは、厳に慎むべきである。
スキャンダル相次ぐ日本の角界――何が起きているのか - BBCニュースを興味深く読んだ。相撲部屋を外からみるのは実に新鮮だった。
今日び相撲取りになろうとする人間はそう多くはないのはよくわかる。
年間新弟子数は2017/1/1の記事に以下のように書かれている。
平成以降の年間新弟子数は平成4年(西暦1992年)223人をピークに減少。平成18年(2006年)からは100人を切る状況が続いている。平成28年は6場所の計90日間で満員御礼が88日と前年を2日上回り、観客動員では活況に沸いたが、新弟子に関しては88人と2桁にとどまった。ただし、順天堂スポーツ健康科学研究 第3巻第2号(通巻60号),118~122(2011)の「図1 新弟子検査受検者数推移(1989~2009)」では2002年が91人と書かれている。
-----2017/12/12追記
日馬富士事件で露呈した相撲協会の「最悪マネジメント」という記事はことの本質を明確に解説している。
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