ブログとサイト案内 その1

はじめに

ブログの前立腺がん関連の記事も150件を超え、前立腺がんindexページを作成しているが必ずしもうまく分類できているわけではない。サイトにおいてはindexページのみならず、「前立腺がんに立向い」の歩き方で整理しようと思ったが、挫折してしまった。それはどちらかというと優等生的な前立腺がんの案内、サイト案内といったものを目指したからだろう。

ブログにおいては、記事を書いた意図を書き、記事の背景を明らかにするとともに再度整理しようと思う。これはブログ内記事だけではなく、サイトの記事にも適宜、言及するだろう。

すべては、ひげの父さんこと武内氏の掲示板、腺友ネット:掲示板への2014年8月25日の投稿より始まる。
時期的には私の前立腺がん chronicleによるとIMRT治療前のゾラデックスによるホルモン治療中のころだ。
掲示板に投稿したのは特に考えがあったわけではなく、以前投稿していた現代音楽BBSのように情報交換を求めてのことだった。その投稿に対する反応及び掲示板管理人、武内氏に対することを掲示板への投稿1周年に書いた。

私は武内氏は医学的なエビデンスを尊重し、情報発信していると大いなる誤解をしていた。それが、以降の掲示板への多数の投稿、最初に掲示板への投稿をまとめたサイトの構築につながった。

医学情報の信頼性

医学情報について書く場合、意識して2チャンネル流にいえば、ソースは何かを明示してきた。それがネット上の記事なのか、医学論文に書かれたことか、医師の講演の話からなのかをきちんと書いてきた。それは所詮、私は医学を専門に学んだものではなく、それ故にこと、命に係わる医学情報に関しては神経質にもどこからの情報からなのかを明記してきた。
もちろん、これはいわゆるブログの記述スタイルとしては煩わしいところあることは承知のうえである。
エビデンスに関して以下の記事を書いた。

エビデンス
高野利実『がんとともに、自分らしく生きる』 ...エビデンスの格付け

前立腺がん治療ガイドブック

サイトの掲示板への投稿1周年に少し書いた前立腺がん治療ガイドブックの問題点についてその情報が読者を不安に陥れた断端陽性の間違いの指摘と修正の経緯を含め以下の記事を書いた。

断端陽性
断端陽性の場合のPSA非再発率
断端陽性の論文
断端陽性に関する記述の修正
断端陽性の版数毎の記述
以下と未満
公式と誤認させるもの
グリーソンスコア
その成立

藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』

藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業之日本社をはじめて手にとり、その一貫して小線源治療の優秀さを語るその書きぶりに圧倒された。
第一の治療法は小線源だと思い込んだ。事情により小線源は選択せず、IMRTで治療となったが、再度手にとった際、最初に読んだときに見過ごしたオカシゲナことが目につき、批判の文を延々とブログに書き連ねた。
一見医学的な本を装っているのが曲者である。まとめは以下のとおり。

藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』について まとめ
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』について 掲示板への投稿、『前立腺がん トリモダリティ物語』

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この記事へのコメント

  • gettingbetters

    インデックスの整理の切り口はいろいろありますが、診断から治療までなどの ライフサイクルにあわせると わかりやすいかもしれません、
    2017年08月05日 11:20
  • 石葉

    時系列 でサイトの案内文を書いたのはここにも書きましたが、以下のものです。
    http://flot.blue.coocan.jp/cure/arukikata.html

    もう少し、個人的なことがらを全面にだして主にブログを整理しようと思い、開始しました。
    index のページはこの案内文の記述順のままではなく、最終的には整理しようと思っています。
    とりあえず、案内文に書いたものを上のほうに移動するというやり方をしています。
    2017年08月05日 19:19