NATROM『「ニセ医学」に騙されないために』

NATROM『「ニセ医学」に騙されないために』メタモル出版の「万能薬は存在する?」の項に以下のように書かれている。P.20 「○○療法は、がん・糖尿・アトピーをはじめ、ほとんどの病気を治します」というインチキ医療者の発言が本当に意味するところは、「まともな臨床試験なんてしていませんし、そもそも臨床試験がなぜ必要かも理解していませんが、○○療法はがん・糖尿・アトピーをはじめ、ほとんどの病気を治す…

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毛ば部とる子 さんはフランクフルトより発信する

毛ば部とる子さんのtweetをよみ、南ドイツ新聞の報道の翻訳を読んだ。 木村英子さんのことをドイツの新聞の翻訳でしるとは思わなかった。山本太郎さんの戦略的な選挙活動、(政党名にれいわとつけることを含め)のコマと思っていたが、彼女には当然のように障がい者として生きてきた過程での主張があるということだ。 さらに続きの記事を読む。翻訳した記事は「日本であった国政選挙の経過を、ドイツ人がドイ…

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手術後の再発

大堀理『前立腺がんは「ロボット手術」で完治を目指す!』でリンクした東京医科大学ロボットセンターはいまや医療法人實理会 東京国際大堀病院のページとなっている。大堀医師の外来のスケジュール表も掲載されている。東京医科大学 泌尿器科のページからもリンクされている。 このロボットセンターのサイトを少し閲覧し、興味ある記述にでくわした。それは前立腺がんのロボット手術を受ける方へ | 前立腺がんの事な…

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小線源治療、ロボット支援手術

東京医療センターの斉藤史郎氏の論文、Japanese Journal of Endourology(2015)28:207-214にこう書かれている。全国での症例数が顕著に減少しているにもかかわらず,一部の施設で増加しているのは治療の実施がセンター化されていることを表しており,事実全国の症例の半数近くが10数施設だけで実施されている.さらにつぎの記述症例数が減少傾向にあるのは,全国でロボット支援…

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日本ロボット外科学会 専門医制度

日本ロボット外科学会に専門医制度 | 日本ロボット外科学会 J-robo -Japan Robotic Surgery Society-という制度がある。 手術数をベースとしたポイントが定義されていて最高クラスの国際A級は 1000ポイント以上取得者ということのようだ。 国際A級に関してはこうかかれている。国際クラスへ申請、もしくはup gradeする場合、ロボット関連の英文論文(fir…

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