上野ちづこ『黄金郷』

4月14日の記事で上野千鶴子さんの句集と句を紹介した。句集は市内の図書館にはなく、近くの図書館より手配して借り出した上野 ちづこ/著  江里 昭彦/編『黄金郷 』深夜叢書社を読んだ。 上記の記事で引用した句が載っているページ、93ページに以前みた上野さんの句が右側に載っていた。風が身を抉ってわたしは一枚の帆比喩の巧みさと表現する主体が屹立しているのがとてもいい。 検索してみつかったページ…

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2016年小線源治療数にみる高リスクの対応 TRIP試験登録数より

TRIP試験登録病院の2016年 小線源治療数という記事をサイトに書いた。2016年 病院ごとの小線源治療数(週刊朝日データより)で掲載した病院名、外照射併用治療数などの表にTRIP試験登録病院で示したTRIP臨床試験の適格登録数を付記した表を掲載した。以下に示す。 TRIP試験の対象症例はD'Amicoの高リスク症例にNCCNガイドラインで定義されている高リスク症例を含めたもので…

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2016年における日本の小線源治療 NMP社リストとの比較

2016年における日本の小線源治療と題して『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2018』朝日新聞出版からのデータを表形式でまとめたものを書いた。ブログでは外照射併用の小線源治療数の多い病院、78を示した。もちろん、週刊朝日のアンケート調査対象外である病院または対象であっても回答していない病院もある。 NMP社の小線源療法を導入している全国病院リストの内、どれだけカバーしてい…

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2016年における日本の小線源治療

昨日、サイトに2016年 病院ごとの小線源治療数(週刊朝日データより)と題して記事を書いた。『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2018』朝日新聞出版よりデータをひろいだし治療数を小線源単独、外照射併用、その二つをあわせたものを数の多いものから一覧表にしたものだ。煩わしくなるので、小線源単独は一部の掲載とした。以下、外照射併用に関してはテーブルかし掲載したので、それをキャプチャー…

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宮本亜門氏の前立腺がん公表の反応

がん宣告されて、あなたの身に起こる10の出来事で作家の朱郷慶彦氏ががんになったときにおきる反応について紹介した。 今回、宮本亜門氏は著名人であり、テレビで生検の映像からがん告知に至る映像まで克明にしることになったので、その反応は大きかったと思われる。 4月13日のtweetで reply(@amonmiyamoto)に対してこう書いている。本来なら一つ一つ返信すべきですが、失礼ながらまず…

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